こんばんは。
まいまいです![]()
まいまいってこんな人
*自己紹介①~はじめまして、まいまいです~
*自己紹介②~私のセクシャリティ~
*自己紹介③~私の婚外恋愛~
*自己紹介④~私が伝えていきたいこと・人生編~
*自己紹介⑤~私がビジネスを通して成し遂げたいこと~
私は、離婚するにあたり、
貯蓄があるどころか
複数のローンを返済中だったので
マイナススタートでした。
もういよいよ婚姻生活が続行不可能になり
離婚は確実、
メンタルもかなりギリギリのところ
数か月後には
息子の高校入学も迫っている。
とにかく、資金をなんとかせねば!
と、東奔西走していたとき、
市の窓口で
「母子父子寡婦福祉資金」というものの
説明を受けました。
それは、ひとり親家庭に
無利子で50万円までだったかな、
貸してもらえるというもの。
無利子は有り難い!
と、思ったのも束の間、
それは、
子どもの名義での借入になるというものでした。
しかも、融資決定までに
3~4回にわたり母子揃っての面談があり
そこで、繰り返し、
「あなたが返していくんだよ」ということを
説明します、ということでした。
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その時点で、
息子、高校入試の真っ最中。
まだ中学生です。
私も身をもってわかりましたが
「借金」というのは
ほんとにしんどいのよ。
からだに、ズシーーーンとくるのよ。
それを、まだ義務教育中の子どもに
「お前が返していくのだ」と刷り込まれるなんて
マジやめてくれや!!と思った。
ただでさえ、両親の離婚で
少なからず傷つくのに
その上、突然借金を背負わされて
で、受験勉強頑張れって?
新しい生活が始まるのに
希望も何も、、、
お先真っ暗やん![]()
中学生にそれは重過ぎるって。
それはもはや
虐待じゃないんですかい?と思うわ。
いやぁ、ないわ
と思って、
その時点で、私の中で
それを利用する可能性は消えました。
その後も、
もう一度、市の職員さんから
「無利子で借りられるのがありますよ、
それなら、少しでも早く返済できると思いますよ。」
と、言われたんだよね。
親切心で言ってくれてるのはわかるけど
自分の子どもにそれをするって
1回想像してみてほしいと思った。
制度の上辺だけ見ないで
もう少し落とし込んで支援してくださると
いいなあと感じました。
結局私は、
国の教育ローンを利用することにしました。
それだと、年利3.15%ほどかかるけど
※母子家庭などの場合
私には、それでもその方が
「安い」と思ったんだよね。
人の価値観はいろいろだし
背に腹は代えられない状況もあると思う。
でも、私は、
息子にとんでもないことを刷り込まれるよりは
親だけで完結できる国の教育ローンの方が、
結果的には、害が少ないと思いました。
ちなみに、
連帯保証人を立てるか
その分の保証料を支払うかも選べるんだけど
もちのロンで、
私は、保証料を選びました。
連帯保証人なんて誰に頼めるん![]()
借金ってそういうもんなのかもしれんけどよ…
それがお金で解決できるなんて
なんて素敵なの♡と思った笑
奨学金は、本人が返すって
妥当な話なのかもしれないけど
時と場合によるよね。
親の離婚は、子どものせいじゃない。
JASSO(日本学生支援機構)の奨学金も
本人名義なんだよね。
資金調達中、よく、
「親に貸してくれよ!」
って思ってた。
ま、総じて、
こんな社会的信用がゼロに近い私に
貸してくれるところがあるだけすごいんですけどね!
最初だけ、
シングルになりたての女性が
(子があろうとなかろうと)
無利子で利用できる融資があれば
どんなにいいかと思う。
走り出しだけ、
そこだけほんとに大変だから。
いつかそんな基金を
私がつくれたらなぁと妄想して
この記事は終わろうかしらん
アハハン
まいまい


