2018年頃、SNSでの発信を始めた。
それ以降、
途切れることはあっても
止めることなく
私なりのペースで
発信を続けてきた。
こういうことをしていない人には
理解しにくいかもしれないが
今となっては、
発信をすること、
文章や歌で自分を表現することは、
私にとって、生きることと同じ。
その場所を侵されることは
私自身を傷つけられることである。
今年に入ってから
わたしの表現活動を脅かされるような
出来事が何度も起きた。
当然守られるべき権利を
平然と侵されることがあるということに
最初は驚き、戸惑い、傷ついてきた。
しかし、
私は、被害者になるつもりなどない。
傷つけ「られ」ることもない。
もしも私が傷ついたとしたら
私が、傷つけさせた。
傷つけることを許したのだ。
優しさを出しすぎた。
愛を差し出せば
いつかわかり合えるのかと
何かを勘違いしていた
私のミスです。
わたしの生命線は
わたしが、きっちりと守る。
有り難いことに
文明の進んだ現代には
そのための法整備もある。
あなたの大切な場所は
他の誰にも
侵させてはいけないんだよ。
