わたくし、
1975年(昭和50年)生まれの
四十九歳。
婚外恋愛で
いろんなメンズに出会ってヒヤリングした結果
私より一回り下だともう
結婚したときから共働きが当たり前で
家事育児も、当たり前のように分担している夫婦がほとんど。
私たちが、
専業主婦スタートが可能だった、
最後の世代だと思っています。
(稼ぐ金額に差はあったとしても)
最初から共働きだと
家事育児分担も割とスムーズなのかなという印象。
もしくは、
分担しないと現実回らないので
最初少しくらい大変でも
夫を教育することに力を注ぐモチベーションが高いとも言える。
我が家は見事に
専業主婦の引け目と、
言っても数回では伝わらない夫の組み合わせで
まんまと、
私がやった方が早いわ‼️
の罠にハマったしまったクチでございます。。
こういう小さな諦めが
だんだんとコミュニケーションを乏しくしていき
やがて、少しのすれ違いが
どんどん溝を広げて
気づいたら、取り返しのつかないくらい
拗らせてしまっていました。
極端な話し、
夫に言いたいことを言いたくても
離婚する勇気はない。
そうやって
言いたいことを一つ、また一つと呑み込んで
そうすると
夫もなんか勘違いしちゃって
横柄になったり
モラハラ化したり
そこまでくると
女性の方は、一旦、
“覚悟”することが必要なのかもしれません。
まず、離婚というワードに呑み込まれそうになるけど
一つずつ因数分解して
何が不安なのか、
何を問題だと思っているのか、
冷静に現実を捉えて行く必要が
あると思っています。
私は、何も知らない時は
夫の収入と
今自分が得ることができる収入の差を考えると
とても経済的に自立する自信がなく
そこで思考停止になっていました。
しかし!
離婚したらもらえる手当や
養育費の算出方法などを調べると
案外、
え、こんなにもらえるの⁉️
と思ったりするよ!
もちろん、
夫から必ずずっと受け取れるとは限らないので
過度に依存することは危険だけど
夫が会社員であれば
公正証書をきちんと残すなど、
対策を練ることで
かなり安心を得ることができます。
そして、
私が一番恐れていた大学費用も…
ひとり親であれば
通常の奨学金の他にも
収入により
入学金・授業料の減免が受けられたりして
ほぼ負担なく
子どもを大学に行かせてやれる場合がある!
ほんと私、これを知らなくて
ずっと悩んでたのに
早くおしえてよー!
って叫んだよね笑
あとは、お金もかかるけど
子どもの年齢により
“人手”もかかる。
実家に頼れるか?
近所に協力してもらえそうな友人はいるか?
もちろん、お金があれば、
サービスを利用することもできる。
使えるリソースがどれだけあるか
冷静に把握する。
そして、
離婚してもなんとか大丈夫❗️
という目処が少し立ったら
何があっても
何を言われても
毅然とした態度を取る。
ほんとに最悪離婚してもいいと
最後は、覚悟を決めるだけだよね。
それが、
双方のためにもなる。
そこで離婚が成立すれば
おめでとうだし
これから
自由な暮らしが始まるだけ。
腹に持っているものをすべて出す
これだけのことが
本当に、大変なんだ
夫婦関係の問題のほとんどは
言うべきことを言ってない
まじでこれ一択なんだよね。
いっぺんに出さなくていいから。
なんということのない一言を口に出す
勇気を出した時から
何かが変わります。
応援してます!
(過去のわたしよ
)
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