魂の友である由香ちゃんのブログで
ここ数年、由香ちゃんが、
お金と向き合ってきた様子を
ずっと見ていたところ
こぴさんのお金コンサル
の記事が目に入って。
〜引用〜
こぴさんが
「お金が無くなると
(お金が無いって感覚を感じるとのニュアンスかな)
IQが下がって
お金無いのにもっとお金を使う」
みたいなことを言っていて
このフレーズに
大変衝撃を受けまして
すごくいいんだなぁ
有料でもいいから
私も受けてみたい、と思っていたところへ
春奈ちゃんから
無料でお試しコンサル受けてみませんか?
とお声かけいただき
そのタイミングに驚き
ぜひ!と即答して
当日を迎えました。
由香ちゃんも同席してくれる中、
3人の前で、遍歴を説明するのに
なんともいえない、針のむしろ感
でもそれは、
自分の中でまだ自分を責めているから
感じていることだともわかってる。
こぴさんや春奈ちゃんは
ごくフラットに、
私の話を聞いてくれていました。
その中で一番衝撃だったのは
私が夫から渡されている、
月々12万5000円の生活費が
世間一般には
なかなかに高い水準だとわかったこと。
私がその金額を言った時の
3人のポカンとした、
ありえない!!という顔が
忘れられない
生活費は、
食費、日用品、雑品、私の小遣い、洋服代、化粧品代など
家賃、光熱水費、保険料、携帯代、医療費、学校費用などは、別。
それでも、私としたら、
足りない!!
の、一言で
そこから足が出る分は
なんとしても自分でやりくり
しなければならないことに
不満を持っていた。
産後のすれ違い、
女が生きていけるだけの愛情表現のなさ、
助けてほしい時、一度も助けてもらったことがない、
腹に溜まりゆく恨みつらみ、、、
なんにもいいことしてくれないなら
せめて金出せよ‼️
というのが、私の言い分だった。
今、改めて考えれば
夫は夫なりに
愛情表現もしてくれていたと思うし
十分与えてくれていたんだと思う。
ただ、その頃の私は、
これまで腹に溜めたものが大きすぎて
そんな夫の愛情を
素直に受け取れるほど、成熟していなかった。
でもほんとは、私もどこかで、
夫の気持ちを受け取れない自分にも
罪悪感を感じていたし
限度を超えてお金を使ってしまう自分を
強く責めていた。
誰かから見たら
十分与えられているのかもしれないけど
私としたら、全然足りない。
この感覚の違いにも困惑していたし
“恵まれている”ということに
気づきたくなくて
焦点を逸らしていた。
その部分も、こぴさんは、
私が足りないと感じる感覚を
否定しなくてよくて
それが私のスケール感だし
本当は、苦労しなくても
簡単に稼げる人、
今はなぜか受け取り拒否をしていて
お金が回っていないだけ
と言ってくれた。
それの範囲内で
十分やっていける
旦那さんの一馬力で
十分やっていける
ひとつひとつ、味わってますか?と。
話は、「味わいがテーマ」ということに
うつっていった。
収支がマイナスだからといって
何が何でも切り詰める必要があるのではなく
ひとつひとつ、味わえているかどうかが
ポイントだと思う、と。
究極に切り詰めた1年間があるので
それほどふわふわとお金を使うことは
なくなっていたけど
そう言われると
たしかに、
そこまでできてなかった。
最近、いろんなことが一気に動き出して
どれもやりたいことだから
目の前に来たら判断して来たら判断してを
ひたすら繰り返して
Goを出していたんだけど
本当のところ
ちょっと息切れしていたんだ。
「休みたい」と思っていた。
こないだ、少し風邪をひき込みそうな
体感が来たとき
風邪引いたら休めるな、
って思った。
完全に飛ばしすぎでしたよね
転換期は、一度止まらないとだめなんですよ
と、こぴさん。
ある方を見ながら暮らす。
ゆっくりと味わう。
今、立ち止まるときだった。
あぶなかった。
ここで気づけてよかった。
残高がぴったりゼロになったタイミングで
ストップできてよかった
もう、ほんとにわかったので
これ以上、生命保険の前借りはしない。
母が死んだ時、満額ほしい。笑
今、決まった予定はあるので
ひとまず、3/21のライブ出演までは
駆け抜けます。
4/5の桜祭りも出ます。
でも、それ以降は、
もう一度、立て直します。
私、本当に、
家でゆっくり過ごせる時間が至福なんです。
身体に無理させて動きたくない。
時間に追われたくない。
お金にも追われたくない笑
その心地よさを死守するために
仕切り直します。
立ち止まるきっかけを与えてくれた
こぴさん、春奈ちゃんに感謝✨✨✨
さらにそのきっかけをくれた
由香ちゃんにも感謝✨✨✨
そんな巡り合わせも含めて
“完璧”だと思う、今日この頃です。


