誰かを好きになる気持ちは
制御不能。



もちろん、そんな側面もあるけど
ここ4年ほどの恋愛を思い出すと


少しのエキスを取り出して
努めて増幅させている波




そんなふうに、思いました照れ




今、大好きになった彼だって
最初は、まったく眼中になかった。
特に、タイプということもなかった。
普通だった。



でも、そこから
会えない時間も
どうにか自分がご機嫌で過ごせるようにと


あれこれ工夫して
彼を思い出しては
ニマニマしていたニヤリ



1か月も会えないのに
そうでもしなきゃ
忘れちゃうんだよ。







彼とお付き合いが始まって3か月ほどで
彼のことは大好きになったけど



いつでも終われる。



1年経つ頃までは
ずっとそう思ってた。




1年を過ぎたころ
ふいに、彼がわたしの中に入った感じがして


ああ、もう
(私が彼を)愛してしまったな
と思った。


そこからは、新しいフェーズに
入った感じがしてるんだけどね。




婚外に求めるようになってもうすぐ4年。
本気で好きになったのは、2人。



そこまで大好きになれるひとに出会えて
本当に幸せだし
その感情は、紛れもなく本物だけど





それだけ彼らを好きになったのは、




そうじゃないと
日常がつらすぎたから。




愛したいのに、憎々しい。
◯ねばいいのにと願い
何度も決心しようとするたびに



…好き



自分の中から浮き出てくる
わけのわからない感情に
何度も狂いそうになった。



本当は、夫を、愛したい。



そうなのかもしれないけど
とてもじゃないけど
日々、はらわたが煮え繰り返るような思いと
落胆、失望、あきらめ、、、



そんな中で
私は、この人に素直な愛情を
向けることなどできない。


それでも、生活は続いていく。


離れようにも
現実問題として
すぐには叶うことではない。




そんな状況でも
なんとか、日々、明るく、
家庭を回したかった。



不幸な母親に、なりたくなかった。








夫と、これほど拗らせていなかったら
彼らを、こんなに好きになっただろうか。



「夫と破綻してるから
こっち(婚外の彼)じゃないんだよ!」


と言いつつ


好きな気持ちを増幅させて
ひとときそこに浸ることが
厳しい現実を切り抜ける
私なりの策だったのかもしれないと


恋心に依存することで
なんとか自分を保っていたのかもしれないなと


もちろん、無意識だけど


私にも、そんな部分があったなと、
今は、思う。



そう思ったのは
それが変わってきたから。





もう、そんなふうに
自分を守らなくても大丈夫だよ



年明け、そんな声が
どこかから聞こえた。




焦点を外さないと痛すぎた夫のこと
少しずつだけど
真正面から向き合えるようになってきた。



そこまでして守りたかった家庭。
今でも、私にとっては
やはり一番大切なもの。



その宝物をそのままに
大事に守りつつ
わたしの本当に欲しいものに
手を伸ばしてもいい。



そんなやわらかい許可が
今、わたしの中で下りたのだと思う。






今、大好きなひとのこと、
本気で愛する覚悟をしてみようか照れ






現在募集中のメニュー



ひさびさの単発メニュー音譜

【お話会】40代からのオンナの開き方




 



発展途上恋愛コミュニティラブラブ

MAIKO's Secret Garden “HANAZONO” 〜Season3〜