八木さやちゃんの
インスタライブを聴いていて
ぢんさんの年末の騒動について
初めて知りました。(おっそ)






なんかあったらしいなとは思っていたのですが
ブログもざっくりとしか読んでいなかったので
気がつかなかった。




すんごいびっくりしたけど
ぢんさんもそんなことあるんだな、って。
そんなこと、というのは
やりたいと思ったからやってみたけど
結果「失敗」で、
そのあと、葛藤、苦悩、試行錯誤をしている、
というところ。




今日は、
八木さやちゃんも口ぶりから
リュウ博士とのパートナーシップが
今はちょっとスムーズではないのかな
という印象で




私は、このお二人のパートナーシップを
とてもとてもよく見ていて
(自分の中に取り込むような感じで)
こう、ある意味“完成形”とか“理想”
みたいに捉えていたところがあったけど




このお二方ですら
進行形で試行錯誤しているんだから




パートナーシップって
終わらないんだな、って。





社会とか世間とかの枠があって
その中で幸せになれるなら問題なし。
でも、そうではなかったときに
大いに苦悩はするけれど
結局は、“自分はどう生きたいのか”
ということが道しるべになる。




“そう”したいのは、
そこにメリット(幸せ)を感じているからだけど
同時に、それに付いてくるリスク(最悪の状況)
もすべて引き受ける覚悟をしてるわけじゃん。
(時に、現実が覚悟を上回ることもあるけど、
 そういうことも含めてすべて)




それならもう、
それに関して他人がとやかく口を出す
理由がないよね。





ふふふ、
不倫の話ですよ。





中には、
罪悪感どこいったー!
みたいな人もいるけどね。
結婚して子どももいて
旦那さんにはあなたのおかげよとか言っといて
外に彼氏何人も作って
それぞれに既婚のことと
他に相手がいることは隠して
貢がせて無邪気に使って
旦那さんには
君がいないとダメだからね、って言わせといて
まあ、ゆくゆくは離婚すると思うけどね、
と陰で言うw




それをね、
なんかずーっと理解できなかったんだけど、
それにずーっとこだわってたのも私で、
よーやるわ、で流せば良いものを
なんでこんなに気になるのかなと
思ってたんだけど




年末に廃人になって
ちょっと分かった気がする。
そこから、何かを気づきたかったんだよね。
それ(罪悪感なしでやる)も才能だし
(まったくないことはないだろうけどね)
彼女のキャパがそれなんだろうなと思ったの。
自殺しない限り
自分という人間を存続させて
いかなきゃいけないじゃん。
で、そのために選択したギリギリのことが
彼女にとってはそれだったんじゃないかと。
そうじゃなきゃ、死んじゃうんだよ。
(肉体的な意味でも精神的な意味でも)




もしかして、
私もそうしたいと思ってるから
こだわって批判したくなるのかな
とも考えてみたけど
どんだけ考えてみても
私には無理やなってなったけど。
その、嘘ついて、って部分がね




物事は多面的で
一方から見たら
旦那さんを騙して男を誑かす酷い女、
ってことになるけど
とにかく命を存続させ
子どもたちを含む生活を継続することが
最優先とされるなら
彼女のすることも“正義”になるわけで。





少なくとも、
私には関係のねー話でございました。笑





一生バレずにうまくいくといいけどね。
万一バレたら
それぞれの男から八つ裂きにされるだろうねw





と、おもくそジャッジし
上から目線で言ってる私も
結局は同じ穴のムジナ。
なーんだ、私ってたいしたことないじゃん
と散々思い知らされたし
ぜんぜん強くもない。





ただ、私は今の私の生き方が好きです。
誰に嫌われようと
誰に批判されようと
私は私に惚れています。
いい女だな、って思ってます。





私はもうさんざん
自分を守るために嘘をついたり
見栄を張ったりして生きてきて
いよいよそれが嫌になったから
今は、嘘をつかない、って決めてる。
他人に対してもだけど
それ以上に、自分自身に。





だけどさ、
それもただのカッコつけと見えても仕方なく
私はただ、それが楽だから、
嘘をついて生きる方がしんどくてもう無理だから
そうしてるってだけで。




だから、
嘘つくなよ!!
と他人に言うつもりはありません。
(つい、言いたくなることはまだ、ある)
けど、
嘘つかないで生きてみなよ、
絶対こっちの方が楽だよ〜
とは、言うかもしれない。
ぜんぜん楽、ではないかもしれないけど
私は、嘘をついて濁るより
正直に生きる苦悩を選びたい。





今は、
嘘つかないで
自分を幸せにする実験中。




たくさんたくさん
泣いて、凹んで、苦しんで。
それならもう、
自分のやりたいことやって
泣いたり凹んだり苦しんだりしたいと
思ったんだ。




どれほど誠意を持ってやっても
絶対他人を傷つけないということは不可能だ。
予想できることも
何が起こるかわからないことも
すべて引き受けると覚悟を決めて
あとはブレずに、
いや、ブレながらでも進もう。






どんな未来に辿り着くかな。