仕事に行かず
家にいるようになって二週間。
こんなに体が楽なんだぁ、
と、喜びに満ちていたのは二日間。
子どもを送り出すのが嬉しかったのは
一週間で飽きた
一日って、こんなに長いんだという感覚も
そろそろ変わりつつある。
やっぱり、あっという間。
あれもこれもして
と、頭の中が忙しくなると
いっぺん全部部屋を散らかす癖がある。
子どもらが帰るまでには
片付ける予定が
急に眠くなったら寝るよね

お金のことは常に頭にある。
バイトしないと、とは思うものの
あえて行動に移さず過ぎていく日が続く。
一見、ふりだしに戻ったような
へたしたら
ちょっと後退してるような…
でも、これでいいんです。
当たり前が当たり前になっただけ。
たった二週間だけど
あんな時間から働いていたなんて
もう信じられない。
というか、感覚を思い出せない。
今は、その始業時間だった時刻より
早くは起きれないし、起きない。
それでも、もっとゆっくり寝たいと思う。
でも、少なくとも
あの目覚ましの音で無理やり
起きなくてよくなった生活は
まったく質が違うものになった。
自由にできるお金は
明らかに減った。
だから
プリン食べたいなと思ったら
作ろうか、となって作る。
あれこれほしいものも
なんとか手持ちのもので
工夫できないか考える。
動くとお金がかかるから
家でゆっくりする時間が増えた。
いいじゃん

と思うかな?
一見、いいよね。
私も一瞬それも楽しいやんと思った。
でも、
やっぱり違うのよ。
どこか私らしくないんじゃー
ほんとは
他にもっと時間と体力を使いたいことがあるし
私を連れて行ってあげたいところも
たくさんある。
あんなに難しいと思っていた
自分の時間を作ることは
平日の昼間にある程度確保できるようになった。
休みたいと思ったら
いつでも休めるような環境も整った。
さあ、じゃあ、次へ行こう。
本当にやりたいことに体力を使う
動きたいときに
迷いなく動けるように
お金をなんとかする。
(これは簡単にはいかないだろうけどね)
今現在
雨風凌げるどころか
すごく気に入って住める家もあるし
食べることには困らないし
有り難いと思うし
恵まれてるとはマジで思う。
でもだからってね…
それで満足するつもりがね……
全然ないんじゃー
我ながら
こーゆーところが
理解を得られない(時に反感を買う)
ところだと思うナァ
感謝する。
足るを知る。
分をわきまえる。
そのあたりが
私は
スコーーーンと欠落している模様です
誰に嫌われても
親に悲しまれても
私には見たい景色がある。
どんなに平均からはみ出ても
自分の魂が喜ぶ生き方をしたいと
心から願っています。
はふぅ…
やるしかないじゃないか。
明日はとても楽しみな予定があるんだ

ひさびさに、動くよ〜



