今年もお味噌開けました。
私はごくごく若いお味噌が好みなので
毎年8月下旬には開けよう!と思うのに
なんだかんだで
開けれたことない(笑)
満を持して
今年も美味しく仕上がりましたー。
手前味噌ですが
ほんとうにうまい。
仕込み始めてもう何年にもなりますが
失敗もしたことないし
私がどんなに荒れくれてても
毎年ちゃんと美味しく仕上がるなんて
えらすぎる!
今日で終わりでした。
ちょうど
職場のみなさんにも
お味噌をお裾分けできてよかった
勤続2年4か月。
特に長くもないけど
私にとっては
大きな意味のある年月でした。
独身の時は
仕事を変わるたびに鬱になって強制終了
結婚以来13年間
専業主婦してる間にも鬱になり
あー私はこうやって
一生養われて生きていくんだと思い込んで
過ごしていた結婚生活。
(今考えると養ってもらえると思えていたことは限りなく恵まれてはいたけど)
それが
環境の変化がきっかけとなり
ま、とりあえずもう一度働いてみようと
ひっさしぶりに社会に出た二年前。
朝も3時とかに起きて
体力的にはきつかったけど
プライベートも充実させたくて
お昼からも仮眠返上で予定を入れてみたり。
それでも
思っていたよりまとまった収入になり
あ、私はこれくらいは稼げるんだと
だんだん自信になっていった。
自分には稼ぐ能力がないと信じこみ
枠の中で生きていた私が
枠を打ち壊し
自分の可能性を拡げていった歴史だった。
大袈裟だけど。
その間に
自分の収入を盾に
あらゆる興味のあるイベントに出かけ
会いたい人に会いに行き
家では毎日
注目している人の発信に触れる生活。
私の内面は
ものすごい勢いで変化したし
生活も変わった。
チャレンジしたいこともでき
未来のイメージも激変した。
ただ
その金銭的自由は
自分の体を酷使して
手に入れてきたものだった。
そういう時代もあっていい、
それはそれで
とてもいい経験になったと思う。
でも、今度は
体を労わりながらお金を稼ぐターン。
もちろん
すぐに結果を出すことは難しいだろうけど
体に優しくすればするほどお金が回るってことを
私も証明する一人になりたい
今日、勤務が終わった瞬間は
ほんまに、ふつーだった。
気持ちがいつも通りすぎて
こんなもんかと思った。
むしろ、
辞める決断をする前の方が
辞めることを想像して
この人たちと会わなくなるのかと思ったら
ウルウル来てた。
だってさ
六、七人全員がワレガワレガで
アクがが強くて気が強くて 笑
でも変に拗らせてる人が一人もいなかった。
みんなストレート、
だからこそよくモメてたけど 笑笑
腹に溜めずに全部出す人たちだったから
すごく居心地がよかった。
そんな職場で
最後まで慰留されながら 笑
働くことができて
ほんまに幸せでした。
愛されてたわ、私
家に帰ってから
ジワジワ実感湧いてきて
あーよくがんばったな、私
おつかれ、私
おつかれさまを息子にも強要
ちょっと脱線するけど
昨日、息子に
「ついに明日で仕事終わり!」
って言ったら
「ずる」
って返ってきて
「え?なにそれ」
と言った瞬間、息子はクッションに顔をうずめ
ヤバイ俺間違えた俺

と背中が言ってるのがわかりおかしくて 笑
それでもそのあと続けてやった。
「めっちゃがんばってきたのにぃー
おつかれさまって言って欲しかったわぁー」
と少し怒ったふりして言った。
息子の言葉にちょっとがっかりはしたけど
別に腹も立ってないし
でも息子くん、
基本かーちゃんラブなのに
時々発言がブスなんよな。
虫が苦手な私が
死骸の処理をお願いすると
「ちょっと頼りすぎじゃない?」とか言うし
だからモテる男にするために(半分本気)
かーちゃんが教育してやる
この場合
その返答は不正解やでと教えてやらな、
という親心でサラっと言えた。
息子にはこんなに素直に言えるのにな(爆)
息子にはへんな期待がないし
成長する可能性にも目が向けれるし
おんなじように
やったらええんかな笑笑笑
そうしてると
母からもおつかれさまメールが。
前回の爆弾以来
どうなるかなーと思ってたけど
状況は悪くないです。
なんか
こんな荒くれ者の私だけど
いろんなことが
少しずつ少ーしずつ
よくなっていってる。
それって
自分の気持ちに従うようになってからだ。
いちいちこわいし
ほんとにこれで合ってんのかなと
不安になるけど
やっぱり
自分を信じてよかったって
ほんとの気持ちを口に出してよかったって
ようやく、今ココ。
やっと落ち着いて
来週からの生活に想いを馳せてみたとき
すでにやりたいことが
何個かバババっと浮かんできた。
それはすべて昔やっていたことだった。
最初の頃こそ
昼からも充実させようと
あれこれやっていたけど
そのうち
体がついていかなくなり
生活を潤わせるはずの仕事が
いつしか
すっかり生活の目的になってしまって
ここのところは
仕事を成立させるために
それ以外の時間は
ひたすら体力を温存するために使っていた。
我慢してる自覚はなかったけど
ああ、それほどまでに
私はいろんなことを
諦めてきていたんだなと
改めて思った。
お金の不安はあるけど
そのためにまたバイトに明け暮れるのでは
元も子もない。
ますます
体の声に忠実に
自分の欲求を大切に過ごしてみたい。
いよいよ、これからだ。
どうなるか予想もつかないけど
とにかくやってみるしかないな。
自分に期待してる


