息子の宿題が
一向に終わる気配を見せず
帰省から戻った一週間は
なんっにも
どっこにも行かず
家で過ごしてたんですが
牛ぶつ切り
息子に将棋の相手をせまられ(おい宿題は)
むっちゃ めんどくさそーに返事したのに
途中、母の方が熱くなり
息子だんだん飽きる、みたいな(笑)
わが家あるあるでした
なんだけどね、やってみると…
なんか息子強くなってる!
前やったときなんか
ルールもちょっとあやしくて
簡単な手しか打たないので
全然将棋強くない私でも
片手間で勝てる相手だったのに…
こりゃ今回は負けるかな
と思っていたところ
息子の集中力に暗雲が立ち込める。
お互いが激しい攻防戦を繰り広げ
言っときますけど将棋、
年に2回くらいしかしない
ど素人親子ですが何か
攻め続けないと負けるという
極度の緊張状態の中
息子は鼻ほじってましたがね
とうとう集中力に羽が生えて飛んで行ってしまい
テキトーな手を打とうとする
息子に向かって
「なんでこんな大事なときに
そんなどうでもいいとこに打つんよ
その一手が命取りやで」
と、鼻息荒く言い放った私。
結局、私の予言どおり
その一手が命取りとなり
息子ははかなくも敗れ去ったのですが…
なんか
自分で言ったその言葉に
今じわじわきておる(笑)
自分にとって
本当に大事なことに対して
そんなふうにちゃんと向き合えてるかな。
タイミングが来てるのに
めんどくさくなったり
気づかないふりしたり
こわがりすぎたりしないで
ちゃんと集中力切らさずに
ひとつひとつ
丁寧に選択していける私でありたい
と思った次第です。
なんか、ここ大事、ってのが
前よりは少ーしわかってきたんだよね
フフン
フフン一歩ずつ、一歩ずつ。
ほんとに大事なとこは
一足跳びにはいきまへんわ、アハン

