夏休みに入り、更新頻度が上がるかと思いきや





そうは問屋が卸さない(昭和風)
お久しぶりです。
マイコです。
Maiko☆です。
(無駄に強調)
夏休み早々
キャンプに行ったり、旅行に行ったり
忙しくしておりました。
以上、この夏のイベントは終わりました。(ジャーン)
今回の旅行、
行けるか行けぬか
気持ちもザワつきまくって
なんつーか、象徴的なイベントとなりました。
事の発端は、DWL。
ドリカムワンダーランド。
今年は、30周年と4年に一度のワンダーランドが
重なる特別な年。
気合も十分、
大阪 2Days のチケットは無事確保していました。
それで満足すればいいものを
チロチロと流れてくる
ローチケやイープラの先行情報。
札幌かー
コニシキ公演、いっぺん行ってみたいんだよなぁ
※美和ちゃんの故郷に錦を飾る、でコニシキ
でもなー ムリムリ
さすがに北海道行くなんて、よー言わんわ
いやいやいやむりむりむり
……………あーん、でも、行きたーい
とりあえず、抽選申し込むだけならいいやんね
当たるかどうか、賭けてみよう
と、欲望に勝てず調子ぶっこいて応募、
まあ当たらないだろうと思ったのに
まさかの当選(笑)
ぎゃーどうしようどうしよう
言えない言えない
北海道に行くなんて言ったら
今度こそ殺されるー
といいながら、とりあえず決済。(するんかーい)
どうしても無理なら
ファンクラブのマッチングシステムで
どなたかに譲渡することも可能だし。。
で、チケットを確保した状態で
またグズグズと1か月ほど放置。。
金遣いに関しては
ずっとオットくんから言われてて
ほんまにころされると思ったの

なのに、やめない私も相当イッてるけどね(笑)
んで、悩みに悩んで
出た苦肉の策が、
罪悪感相殺バージョン
家族で行けばいいんやん!(短絡的)
これでもし、
そんなお金どこにあるんて言われたら
ほんまに諦めよう。
そう決めてからも言えなくて言えなくて
いよいよ、明日、娘の塾の面談で
夏期講習の日程決まるから
言うなら今しかない、なタイミングで
恐る恐る言った…
「夏休み、みんなで北海道行かない?
ドリカムのチケット、当たっちゃったんだよー
まさか当たるとおもわなかったんだけど
アハ、アハ、アハハハハハ…」
そして、オット、一言、
「うん」
うんっつった?今、うんって言った??
パァァァァァァ

なんだぁ、そんなことなら
もっと早く言えばよかったよぉ
めっちゃ言いにくかったやーん
もーぉ、ヤキモキして損したぁ
あはーん
と、ホッとしたのもつかの間
旅程を相談しても、
勝手にすればぁ?な雰囲気
なんだかやっぱり
いじわるな雰囲気を感じてしまう。
とりあえず
私が全部決めて旅行を申し込んで
キャンセル期限7月7日やから
最終、ほんまにええんかと確認しようと
7月6日に意気込んで申し込み書見たら
「キャンセル期限7月5日」
やってもーた
まちがえた
えーい、もうしらん
いてまえーーーーーー
ということで、
無事(無事なのか?)
3泊3日、北海道旅行に行ってまいりました。
私が言い出せずグズグズしてるうちに
安いホテルも満室、
ライブ当日27日の飛行機も売り切れ、
で、26日の午前は外せない用事があったので
26日夕方出発の便になり
ライブがあるため
三泊のうち、札幌に二連泊、
これで、きっちり五人でごずーまんえん
なんだか、こうしてみると
「せっかく」北海道に行くのに
ほんとに「もったいない」旅行に思えて
だけど、
それって、
「北海道なんてめったに行けない」設定やん?
今回は私のドリカムのために
家族にも付き合ってもらって
「ついでに」北海道旅行を楽しむのよ。
今回行けなかったところは
「また」来たらいいやん…いいやん…いいやん
ビビって膝がプルプルするけど
気合いで設定変更したら
気持ちも変わった。
前半読んでいただいた方はお気づきかと思いますが
私、めっちゃオットの顔色見てるよね
私の金遣いの荒さに関しては
何度も指摘されケンカにもなったりして
でも、まあ、
オットくんの言うことは、
ごもっともなのです。
正しい、正論、
あなたが中川家にいてくれてよかった
私だけではとっくに破綻してるわ
一方で、
こわいこわい言いながら
どうしても最後のところで我慢できない私。
罪悪感満載で、やる(笑)
だから、ご希望どおり、
オットくんが責めてくれてるだけでさ。
なんか、しょーもな、
と今回思ったので、
突き抜けることにしました
今回、北海道もずっと蒸し暑くて
そんな中めっちゃ歩いたし
ドームだから何万人もの人に揉まれて
身体はすっごい疲れて
現地ではあんまり余裕なかったんだけど
帰ってきたら
めーーっちゃ楽しかったぁ、と思った。
夢みたいだった。
すんごい迷って気を揉んで
なんか間違えて来たような旅行だったけど
行けて、ほんまによかったぁって。
シアワセ。
そうしたらさ、
有難いなぁ、って自然に感謝わくし
あーなんか、これなんかな?
もしかして、私がハッピーだと
家族も幸せって、これなんかな?
どうせ我慢できないんだもん
だったら、責任持って心底楽しめって。
やりたい放題やっといて
どうせ責めるんやろ責めるんやろ
ほら思ったとおりやんかってゆー
謎のドMプレイ
もう、やめよう。
嫌われてもいいから、やってみよう。
実は私、一度、
家族も家もお金も
すべて失う覚悟をしたの。
そんとき、思い切っていろいろやったんだけど
ちょっと頑張り方を間違えて
強制終了になった。
そしたらね、
ああ、ほんとに子どもが無事でよかったぁ、って、
「護りたいもの」があるって気づいた。
それから、
私は何もあきらめない、って、
すべてを手に入れるんだと思ってやってきた。
だけど、やっぱりね、
一周回って
すべてを失うことを覚悟するってとこに
一本、足をこう、クッと立てとくことは
結局必要なのかなと思った。
なんかね、
最初に思った「すべて失う」は
自ら傷つきに行く、痛々しい感じ、
今回の感覚は、まあ、
肚をくくるってことですよね。
八木さやちゃんが子宮委員長はるちゃんのとき
「殺される覚悟もしてた」って言ってて
そこまでかぁ、と思ったけど
それ聞いたとき
何か入ってきた。
旅行中、
鼻血ものの
億女対談も
公開になるし
広大な土地をドライブしながら
我慢できずに聞いたプレミアム配信
北の大地へダイブして
感じたこと
次の記事にします
