もう、全然に、、
ブログに注ぐエネルギーもなく
過ごしておりました。
5月、6月は、
アマナの卒業を見据えて
母にべったり来てもらっていたのですが
7月はあちらで過ごすということで
ひさびさの主婦業。
もう、ほんまにこれだけで一日が終わる…
これを当たり前のように
毎日やってる世の主婦たち、すごいね!
マジ尊敬!!
そして先週、
7月唯一の平日休み、
(あ、もうすぐちゃっかり夏休みに入りますがね)
娘が胃腸炎になり、
元気になってホッとしたのもつかの間
洗濯機ちゃんが壊れ
(壊したとも言う)
コインランドリーに通ったり
すっかり、ドメスティックマイコと化しておりました。
無事、買い替えは免れ
修理してもらえて
ああ、やっぱ家に洗濯機があるって
ありがたいわぁ
と悦に入っていたら
三連休初日に
今度は息子が発熱。
楽しみにしていた てくてくの合宿もキャンセルになり
三日間バッチリ熱が続きました。
実は、息子くん、
1歳のときに熱を出して以来の
めちゃんこ久々の発熱。
後にも先にもこの一度限り
まず熱を出さない子だったので
子どもの病気で欠勤する心配もほとんどせずに済んで
有り難いのだけど
熱を出せない体質になってしまったのか…と
逆にちょっと気になっていたので
変にホッとしてみたり(笑)
でも、そんなわけで
病態に全く免疫のない息子、
起きてる時は
「早く治りたい〜」
と訴え続け
夜中は夜中で
寝ぼけて泣き叫ぶので
二晩連続で寝かせてもらえない夜を過ごし
息子が復活して
しょーもないオヤジギャグを連発するくらい
絶好調になったときには
私もまんまと風邪菌をもらい、
二年間で初めて
病気で欠勤しました。。
自然と
夜泣きで授乳してた頃を思い出したけど
いやいや全然違う
よーあんなんやっとったな。
世のおかーさんたち、すげー
もう、今となっては
体のダメージが全然違う
〇〇(息子)のがうつったー
しんどいわー
って言ってたら
「うつしてごめんね
お世話してくれてありがとう」
などとかわいいことを言うので
「〇〇のためやもん、当たり前やん
」
と、模範解答を返して
布団に突っ伏していたら
「これあげる」
と言って、
なにやらジャラジャラと手渡してきた。
ザ・千円。
みなさんだったら、どうします?
まじかー、どうしよっかなー
「千円!?千円くれるの?
〇〇のお小遣い、ひと月500円なのに??」
「うん、お世話してもらったから」
「いやぁ、そんなん看病の労力、千円どころじゃないからいいよー?」
と、大人気ないことを言って
返そうかと思ったけど
これも、息子の気持ちの表現のひとつだよなぁ
と思い直し、
今回は、受け取ることにしました
変わってるかなぁ?
変わってるよねぇ?
でも、私、
幼いときから
『真心は現ナマ』って言って
育ったの(笑)
お誕生日も現金。
なんかのお祝いやらなんやら
ほぼほぼ現金でした。
ちょっとなんかあったら
すぐお金もらうような
育ちだったので
お金にまみれてましたね。(言い方)
これに関しては、私も紆余曲折、
悩んだこともあったし
「アンタは将来お金に苦労するわ」
とか言いながら
すぐお金くれる叔母とか
(やってることと言ってることがー)
「虐待」だと意味付けしたこともあったけど
今は、まぎれもなく、
「英才教育
」
」だったと思っています
そもそも、祖母が
お金に関しては
無茶苦茶な人だったのですが
このエピソードは
また書く機会があるかなぁ。
大人になるにつれ
それが、世間の価値観の中では
ちょっと変わってるらしいってことは
わかったけど
けっこう気に入ってるんですよね 笑笑
だから。
そんな育ちを否定してた時の私なら、
ぜったいに息子からそんなお金受け取らなかっただろうけど
今は、なんか、
そんなんがあってもいいよね
と思って、今回はもらいました
笑
笑私がこんなふうに育って
ぜーんぜんやりくりできないから(笑)
娘や息子にはちゃんと
できる人になってほしいという気持ちもあった。
でもさー、
しらんうちにババア(母)が渡しとるしっ
しかも、けっこうな頻度でっ
さらに、おもちゃとかも
すぐ買い与えるので
もらったお金使うヒマもないしっ
それでも、一回くらいは、
やりくりしてみる経験はしてほしいと思って
母との攻防戦をいまだに繰り広げることもあるけど
ほんっまに
年寄りは言うこときかん
まあ、そんなこんなで
子どもって、
いやが応にも
いろんな大人の価値観を受けながら
育つんでしょうね。
私の中の、
「将来苦労しないように」という
小さな気がかりが
取り越し苦労になるかもしれないし
的中するかもしれないし
ま、それでも、苦労したとして、
そこからどんな人生を歩むかは
本人にしか手に負えないのよね。
私も、がんばろー(謎に)


