昨夜は、息子さん、
見ていた録画番組を
もう寝る時間だから消しなさいと言われ
泣く泣く消したものの
なぜかスイッチが入ってしまいギャン泣き、



息子「テレビが見たかったぁ〜(泣)」

母「明日早く起きて見ればいいじゃん」

息子「もう遅いからぜったい起きれない〜」

母「(しらんがな)大丈夫大丈夫、目ぇ覚める」

息子「苦しい〜息ができない〜〜たすけてぇ」

母「(ぐじゃぐじゃになってる息子にツボり隠れて笑う)クックックッ」

息子「なんでわらってんの?  わらいごどじゃだいどでぃぃ〜〜寝れないぃぃ (さらに涙と鼻水にまみれる) 」

母「(まったく世話がやける)外ビャーッと走っといで、ビャーッと。そしたら疲れて寝れる。」

息子「(一瞬泣き止んで)外?  外走るの?  もう10時なのに?」

母「(アカン、おもろい。吹いてまうやん)だって、◯◯くんが寝られない方が大変じゃん。」

息子「(再び寝転がって泣き始める)ゔぅぅ〜〜  明日休みたい〜」

母「どうぞ」

息子「(びっくりした顔で、え?みたいになる)」

その後むにゃむにゃ発するも、そのまま3秒で眠りに落ちた息子であった。


母の勝利ニヤニヤキラキラ


もちろん翌朝は、私が出勤してる間に、
何事もなく登校しておりました。



フォッフォッフォッ
記念に、バッチリ動画も撮ったし。
ブログのネタにされてるのがわかるのは
あと何年後だろうニヤリ



昨夜は気持ちに余裕を持って対応できたけどね。
最近感じたことがある。



私の母がいる間は
なにかと世話を焼いてしまい
ぜーんぶ ばーちゃんがやっちゃうのよね。


自分でやらせて。
それがこの子のためだから。
って、もう何度も話したけど、
ふんふんと最初は返事をするけど、
どうしても、過保護をやめられない母。



親と一緒に暮らすということは
助かる部分がある反面
そうやって、私だけの思い通りにならないこともある。
そのバランスを、ずーっと思考錯誤しながら
あれこれやってきたけど



このたび、
ああ、私ちょっと焦ってるなーと
思い知らされるような出来事があって。
息子に対して、むちゃくちゃ酷い態度をとったよね。
母がいて、良い面悪い面あるのは
覚悟してるつもりだけど
どこかで、
母のせいで、息子がダメになる
なんとかせねば
と焦ってるな、私、と。



たまに母がいない期間があったりすると
息子の不甲斐なさが目についてしまい
今のうちに私がいい方向へ導かないと!
と気負ってしまってる自分がいた。



たぶん、これ、事実じゃないよね。
母が過保護なのはたしかだけど、
だからって、それで息子がダメになるわけじゃないし
私が張り切れば張り切るほど
息子にプレッシャーを与える。
そんな時の私、鬼ババみたい。
私やったら、こんなオカンいややわ。



もっと、ゆるく、ゆるーくいこう。
なんでもガハハと笑い飛ばして
愉快な家庭にしていれば
その中で子どもたちも、おおらかに育つ。



それでいい、それでいい。
自分に言い聞かす。




なすがまま〜ピーマンがパパ〜