【閲覧注意】

別に、タランチュラや蛇の写真が出てくるわけではないですが、

書いてみたらけっこうヘビーになっちゃいました。

ここで読まないでって言っても、気になると思うんですけど、

不快に思ったら、途中でやめてくださいね。

文句とか書いてこないでー チキンだから。

あ、でも完結編まで読んでくれたら、けっこういい話だと思う(笑)

 

 

 

 

この話を、こんなに早く書くことになるとは思わなかった。

 

でも今日、「書きなさい」って言われてる気がしたんだ。

 

 

2012年の4月、私は久しぶりに鬱を発症した。

私の鬱は、けっこう強い被害妄想を伴うものだった。

 

きっかけは、あるようなないような。

私、自慢じゃないけど、やりくりって人生で1回もできたことなくて。

そんなことを、しばらく思い悩んでいたような気がします。

 

で、ある日突然、

「警察に追われてる」

と思った。

 

外でパトカーの音がして。

「やられた」

と思った。

 

 

「みんなが私を陥れて、警察に逮捕されて、死刑になるんだ」

と、思った。

 

 

 

 

 

 

 

はい、ここで一息。

一回笑っときましょうか

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

いい?

思いっきり笑って済んだ?

 

私、けっこうセルフ突っ込みを挟みながら書いていくスタイル多いんですけど、

この話は、そんなことしてたらキリがないくらい

突っ込みどころ満載の話です。

なので、スルーしていきますよ真顔

 

 

 

 

で、

「死刑になる」

という私の思い込みを叶えるためには、

自分は何か罪を犯す必要があった。

 

そしていつしか、

「子どもを虐待死させて、私は死刑になる」

という筋書きが出来上がっていった。

 

 

子どもを死なさなきゃ、でもどうやって?

 

 

ここで一応書いておきますが、

私は、子どもたちをとてもとても愛していました。

だから、ほんとのほんとには、

命を奪うつもりはなかったと思っています。

 

 

だけど、「死刑になる」という思い込みは、

私の中では、抗うことのできないこと、

その筋書きの通りにやるしか道はない、と

私を強く縛っていました。

 

 

 

つづく