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超高校級のストレートと鋭く曲がるカーブ。
何より・・・
マウンド上での、あの笑顔!!
まぁ、球が凄すぎて、ピンチの場面も少ないのですが。
大舞台のプレッシャーを全く感じさせない、爽やかな笑顔が印象的なんです。
立ち上がりで打たれても、「あれ?」くらいな表情で淡々としていて、「軽やか」な感じがするんですよね〜。
その、冷静と情熱のバランスの良さは、興福寺の阿修羅像みたいだなぁと。
そんな、彼のメンタルは、一体どこから??
と、ホロスコープを読んでみました☆
すると、「やっぱり!」な星の配置があったんです!
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太陽・金星が双子座で重なる
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水星・月も双子座
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獅子座の火星
知性を司る水星も双子座。双子座の水星は、頭の回転が非常に速いとされています。
力任せに投げるのではなく、打者の心理を読み、直球と変化球を巧みに操るんですね。
そんな、「計算された配球」ができる、極めてクレバーな双子座的投手と言えます。
でも、ただ冷静で賢いだけではないんですよね〜。
彼の内側には、火星の「獅子座」の炎が燃えています。
獅子座は「王者の星」。
大舞台になるほど、そして、注目されるほど燃え上がります!
そこに「闘争心」や「スポーツ」を司る火星が重なっているんですよ〜。
内に秘めた熱い闘志と、爆発的な身体能力を持ち合わせているのです。
「双子座の冷静でスマートな頭脳」と「獅子座の圧倒的な熱量とスター性」
それが、織田選手なんですね!
織田選手のエピソードで、もっちーが特に双子座っぽさを感じたことがあるんです。
それは、地元の北九州の高校を選ばずに、神奈川の横浜高校に進学したこと。
遠く離れた関東の超名門校へ飛び込むという行動こそが、双子座らしい!と思いませんか??
双子座は「移動」「情報」「適応力」を象徴する星座でもあります。
ひとつの場所ではなく、「より高いレベルへ」「新しい環境へ」とフットワーク軽く移動できるんです。
見知らぬ土地、厳しい名門校のプレッシャーの中でも、双子座天体集中からくるのコミュニケーション能力と柔軟性で、適応してきたんだろうなぁと思います。
横浜高校のエースといえば、松坂大輔さんのように「ひとりでチームの重圧を背負う、気迫の大黒柱」というイメージがあります。
でも、織田投手は、獅子座の「名門を背負う華と責任感」を持ちつつも、双子座の軽やかさで、フワッと重圧をかわしてくれそうな気がしますねー。
「気合と根性」ではない野球を見せてくれそうな、「新時代のエース」だな〜と感じました!
甲子園で熱闘が繰り広げられている中でのご逝去、そして、偶然の一致・・・
ちょっと不謹慎かもしれないのですが、甲子園での死闘や選手たちの真剣な表情を見ていると、なぜかいつも戦争で特攻に志願していった若者を思い出してしまうんです。
第二次世界大戦中の夏の甲子園は、戦争の激化に伴って、数年間にわたり正式な大会が中断されていました。
戦前・戦中に活躍していた多くの球児たちが戦地に赴き、帰らぬ人となったという悲しい歴史もあります。
占星術の出生図を見ていると、星の配置に、その人がこの世にやってきた「意志」を感じます。
なので、「生まれ変わり」を信じたくなるんです。
豊かな才能を持った選手たちは、前世の意志と努力を、引き継いでいるのかな・・・と。
(祈る女性の姿のような雲 8月6日撮影)
選手一人ひとりの背後には、試合に出られなかった沢山の球児たちがいて、その子達を支える家族がいるんですよね。
身近に、子供が幼い頃から野球に取り組んでいる友人がいるので、そのサポートの大変さがリアルにわかります。
週末には早朝からお弁当を作り、遠くまで車で送り、熱中症対策の水や氷、ファンなどを準備して練習や試合をサポート。
帰宅したら、泥んこのユニフォームの洗濯、食事づくり、足腰のマッサージ、医者めぐり、メンタルケア、さらに、野球ができる進学先の検討、下見・・・
と、私が分かる範囲でもこれだけのことをしていて。
きっともっと、いろいろとあるんだろうなぁ・・・
その翌日には、また家事をこなしてパートに出かけるという、超ハードスケジュール。
このように選手を支え続けてきたご家庭も、多いんだろうなと思います。
♪子どものためなら〜エンヤコーラ〜
そんな中、サポートに感謝しながら、戦い抜く選手たち。
彼らに、毎回、パワーをもらっています。
お読みいただき、ありがとうございました!
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