はろ~、もっちーです!
最近、雨続きで
洗濯物が生乾き・・・
試合に出かける長男の
ユニフォームから
強烈な生乾き臭が・・・![]()
リセッシュを振りかけたら
マシになったので
まぁ大丈夫かと出発!
したのですが・・・
帰宅した長男が、臭すぎました![]()
なぜか頑なに傘を持たずに
出かけていく長男なので
(男子あるある?)
案の定、雨に濡れ、
リセッシュがリセットされ
より強力な生乾き臭に・・・![]()
「友達に臭いって言われなかった?」
と聞いたら
「みんな臭かったから大丈夫
」
とのこと。
周囲にいた皆さん、
ホントすみません・・・![]()
さて。
こんな感じ↑で修学旅行を
満喫してきた長男。
旅行で一番、面白かったのは、
「アルビノの鳩」だそうですが。
障子を破った事件
もあったらしいですよ・・・
「ちゃんとみんなで
謝りに行ったよ(ドヤ)!!」
とのこと。
破らないほうがいいけどね〜笑
夫に話すと
「自分が中学生の頃なら
絶対に謝りに行かなかった」
「ちゃんと育ってるな」
と言ってました。
小さい頃から、
誰も見てなくても、
「お天道様が見てるよ」
って言ってきたからかな〜。
それより、何よりも、
長男含む生徒たちは、
先生を信じてたのでしょうね![]()
これまでの関係性の中で、
話せば許してもらえると
信じてたから話せた
のだと、思います。
「どうせ許されない」と
本人が感じるとき、
正直に話したり
謝罪したりは
なかなか
できないものなので。
結果、
「正直に話して、えらかった」
と言われたそうです![]()
「絶対に謝らなかった」
という夫の時代は
理不尽な先生も多かったし
夫自体が大人を
信じてなかったから
正直に話して謝るという
選択肢はなかったのでしょう。
教師と生徒
親と子
対等に話し合うことが
ほぼ、なかった時代でした。
私と対等に議論してくれた
うちの父は例外だったと
気づいたのは結婚して
夫と衝突する過程で、
衝突の理由が夫の
育ち方にあると
理解したときでした。
夫とは最初の頃は
「話し合う」ことが
できなかったんですよ。
話し合おうとすると
パチンコに行ってしまう・・
「何だこの人は」と
お互いに思っていました。
なぜ夫がパチンコに
逃げたかと言うと
私の「こうしてほしい」
という言葉は、
当時の夫にとって、
「関係を良くするための意見」
ではなくて、
「ダメ出し」
に、聞こえてたからです。
妻からのダメ出し、
聞きたくないですよね。
それは、わかります。
でも、私は、
ダメ出しじゃなくて、
良くなるための議論を
したかったんですよ。
「パチンコに逃げないでほしい」
と言ったとき
夫が悲しそうな目をしていて。
そのとき、
根本的に通じていない
何かがある!
と気づいたんです。
それは、私と夫の、
それぞれの親との
関係性の違いだったんです。
「こうしてほしい」
と言われても
「◯◯だからムリ」
と言えたら良いんですよね。
それが対等な関係です。
私は自分の両親とは
対等な関係にありました。
夫と親は対等ではなく
主従関係だったようです。
主従関係しか経験がないと
「ムリです」と言えないから
要望は聞かなければならない
と誤変換してしまい、
ダメ出しされたと感じて
怒ったり、泣いたり、
逃げたりするんですね。
相手に謝れるのも
話せばわかり合えるという
対等な関係が
ベースにあるからです。
夫は親子関係で対等に
話し合う経験がなかったので
私の要望を「ダメ出し」と
感じてしまい嫌になったんです。
とはいえ、
夫のご両親も、
子供への愛はあるんですよ。
忙しさや不器用さで
表現が雑だったりして
伝わりにくかったんです。
今は夫もそのことを理解して
ご両親を大切にしています![]()
親子関係はいつも
愛しさと切なさと心強さに
満ちてるなぁ![]()
お読みいただき
ありがとうございました!
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