はろ〜、もっちーです!

 

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思い返せば4ヶ月前・・・

(まだ、4ヶ月しかたってないのか)

 

小5娘と夜行バスで参戦した6月のもっちーの初万博、行く前から「初体験」と「衝撃」の連続でした。

 

(夜行バスを待つ娘 すべてはここから)

 

いろんなブログやXを読み、「万博は準備が9割!!」と気付いた私。

 

マイ万博ノートを作成して、行く前から、超、忙しかったです。

 

何はともあれ、入場券を買って、まず、パビリオン予約の抽選の申し込みです。

 

そのときは、まさか、夜行バスで2回、計7日間も行くなんて思っておらず。

 

7日行くなら、通期パスの方が安かったですが、一日券を購入しました。

 

通期パスで通える人、いいなー!って思いましたが⋯

 

ま、私の世界線に大阪住みはなかったから、仕方ない。

 

で、当たりやすい2ヶ月前抽選は、すでに終わっていて(痛恨のミス)、7日前抽選の申し込みのみでした。

 

「どのパビリオンを何時に申し込むか?」これが、けっこう悩むんです。

 

・どのパビリオンを何時に取ると効率よく回れる?

・当選確率の高い時間帯はいつ?

・娘が喜ぶパビリオンは?

 

など、色んな要素を考慮して、時間をかけて、戦略を立てました。

 

万博行きのきっかけになったヌルヌルの他には、親子で楽しめそうな、

 

・住友館

・電力館

・おばけワンダーランド

 

を中心に、7日前抽選に、3日間、申し込んだのですが・・・

 

当たったのが、19:00という微妙な時間の、TECH WORLD(台湾)のみ・・・

 

TECH立国(台湾)、すごかった!!

 

閉幕直前でこそ、大人気になったTECH WORLDでしたが、6月当時はまだそこまで人気もなく。

 

滑り止めで入れたパビリオンだったので「これだけか〜」とテンションだだ下がり。

 

でも、仕方ない。

 

となると、次は3日前にある、空き枠先着という名の早押しゲームに参戦です。


ゲーム開始は午前0時。

 

いつもは23時には寝てるので、万博という体力勝負のイベントの3日前に、0時まで起きているのがまず辛い・・

 

だけど、やらなければ、3日間もあるのに、予約は1つしかない状態になります。

 

並ぶのが苦手な私達にはかなり、不安な状況です。

 

そのため、「参戦するからには絶対に予約を取りたい!」と思いました。

 

が、人気コンサートのチケットなど取り慣れている人は当然持ってるだろうノウハウを全く持ち合わせていないもっちー。

 

そこで、この方のノートを買って学習しました。

 

 

プログラムの不正を含まない真面目な内容で、初心者にもわかりやすかったです。

 

こんな職人技みたいな世界があるんだなーと、感心して、新たな世界の一面を知れた!って思いました。

 

0.5秒の戦いなので、スマホは論外、wifiより有線・・

 

マニアな情報に、よく息子がフォートナイトをするときに押し負けるとか言ってた理由がわかりました。

 

ここでの学習と試行錯誤が、9月の2回目の万博のときの予約や、くら寿司の店内予約の成功につながりました。

 

(当日予約のためだけに2台目スマホをauで契約して持参)

 

占星術師としても、この体験に、水瓶座冥王星っぽさを感じましたねー。

 

水瓶座=テクノロジー、冥王星=変容、というのはこのことか!と思ったり。

 

そんなこんなで、そこまで人気じゃないけど、個人的には行きたかった、EARTH MARTを取ることができました。

 

 

EARTH MARTも衝撃!泣きました・・

 

取れた事前予約は2つだけでしたが、ないよりはずっーと、気持ちが楽になりました!

 

ただ・・・

 

秒の勝負なので、0時1分には勝敗が決まるのですが、深夜0時にアドレナリンを出しまくるせいか、その後、全然、眠れなくて・・・

 

午前4時に、予約でいっぱいだったくら寿司のテイクアウトを未練がましくみていたら、なんと、1枠だけ空いていたんです。

 

さっそく、震える手でポチッとな。

 

人気の万博メシを予約できたのでした〜!よかったーー!!

 

ただ・・くら寿司は、西の果てにあるので、猛暑の中、取りに行くときに地獄を見ましたがw

 

おやつBOX エッグタルトなど。大吉だった!

 

予約以外にも、入場ゲートや交通手段など、考えることが山積みで、もっちーは万博という一大プロジェクトに夢中になりました。

 

 

万博は、GW明けから徐々に人気に火がつきましたね。

 

6月には、ユスリカ&レジオネラ騒ぎ、異常な暑さがあったにもかかわらず、毎日、最多入場者を更新。

 

 

それでも、6月の来場日は13万人の入場者だったので、9月の24万人と比べると、11万人も少なかったんです。

 

そして、当時はまだ、6時半にコスモスクエア駅からタクシーに乗れば、前の方で入場できて、人気パビリオンの予約を一つは取れると聞いていたので、チャレンジすることにしました。

 

ただ、夜行バスの到着は、朝7時に大阪駅。

 

しかも、大きな荷物をロッカーに預けたりと、初日はタイムロスが多くて・・・

 

けっきょく、初日に西ゲートから入場できたのは、コスモスクエア駅からタクシーを利用しても、9時半すぎだったかと。

 

この時間ではすでに、住友、電力、おばけは残っていませんでした。

 

が、その次に行きたかった、Panasonicのノモの国の予約が取れたので、よかったです!

 

ノモのスタッフのお姉さんと♡

 

6時半のコスモスクエア駅タクシーは、翌日にチャレンジすることにしました。

 

朝イチの西ゲート・・・

 

そこでも、また、衝撃の光景が・・・

 

万博の西ゲート、体験した方ならわかりますよね?

 

そう、西ゲートの並び列、とんでもないカオスなんです。

 

まさに、西ゲートという名の魔窟・・・

 

これは最終日まで、改善されなかったみたいです。

 

万博は入るときが一番、サバイバルでしたね・・・

 

どんなサバイバルだったか、また記事にします。

 

入場ゲートでも、いろんなドラマがあったんです。

 

お読みいただき、ありがとうございました!!

 

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宝石ブルー望月恵理子 プロフィール

小4で占いに目覚め、2020年に鑑定を始め、現在までに、50名以上の方とセッション、100件以上の鑑定書を作成。また、発達障がいや不登校支援の教員でもある。西洋占星術と心理学をベースにしたセッションは「私を現実的に動かしてくれる!!」など、多くのご感想が寄せられている。

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