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さて、今日はグーグルフォトで、
上がってきたこの写真を、
恥ずかしながらシェア![]()
10年前の今日の私と息子です。
私は5年間の遠距離恋愛を経て、
27歳で結婚、渡米、32歳で離婚、帰国。
そして、34歳で再婚、35歳で出産。
離婚のあれこれは、
こちら
に書いています。
写真の当時、36歳だった私は、
ようやく人並みの幸せを得た
…ように、見えますが、
内面はまだまだ、
暗いトンネルの中にいました。
離婚、再婚という、
大きな決断を経て、
守るべき命を授かり、
「しっかりしなきゃ…」と焦っていました。
再婚で、故郷から離れた土地へ。
友人も一人もいませんでした。
持病のバセドウ病で通院しながら、
癇癪がちで、アレルギー体質で、
夜もあまり寝てくれない、
生きるのこと自体が苦しそうな、
第一子との、新生活でした。
頼りの夫は仕事が忙しく、
休日もまともに取れない状況で、
完全なワンオペ育児…
正直言って、不安で不安で、
楽しくも、幸せでもなかったですね。
だけど、
誰に言われたわけでもなく、
好き勝手に生きた、
自分自身の選択の結果なので、
やるしかなかったんです。
小さな命の重さが、
ずっとフラフラしていた私に、
「もう後戻りできない」という覚悟を、
持たせてくれました。
今、相談に来て下さるお客様も、
この時の私とおなじ、
36~40歳くらいの方が多いです。
この時期は、占星術では、
火星期♂ といいます。
自分ではコントロールしにくい
生き方の根本に関わる課題を、
天王星、海王星、冥王星
という星から次々と、与えられます。
結婚ではなく、
仕事に邁進してきた方なら、
この時期は、部下の指導を任されたり、
プロジェクトリーダーになったり、
自分自身だけでは、解決しない課題に、
向き合わされることでしょう。
渦中にいるときは、本当に苦しくて、
私自身も、二度とあの頃に、
戻りたくないのが本音です。
だけど、今振り返ってみれば、
あの苦しみは、私が、
もう一段高い視野を得るための、
星々からのギフトだったと思うんです。
30代後半で、外から見たら、
何の問題もなさそうに見えるのに、
言葉にできないモヤモヤを感じて、
苦しんでいるあなた。
大丈夫ですよ。
みんな同じように、もがいてます。
そして、そのトンネルは、
必ず抜けられますから。
あの頃、生きているだけで、
苦しそうだった赤ちゃんは、
10年の時を経て、
「ミスターおなら、ぷっぷぷぷー!」
といいながらトイレに向かう、
しょーもない愉快な男子に成長しました。
火星期に、苦しみながらも、
自分と向き合ってきたあなたは、
45歳頃からの木星期には、
家族や友人の愛に包まれていたり、
やりたい仕事を任されていたり、
向き合ったことからの、
ギフトを受け取りながら、
生きている幸せを本当に、
感じながら生きているんですよ![]()
もし今、トンネルが暗すぎて、
どこに向かえばいいか…
わからないときは、
良かったら、星よみ相談を、
ご活用くださいね。
お読みいただき、




