もっちーです音譜

 

★自己紹介はこちら★

 

年末年始は混雑しそうなので、

一足先に、神社にご挨拶に行きました。

今回は家族も一緒です。

 

熱海市の伊豆山神社(いずさんじんじゃ)です。

 

奥に見える鳥居をくぐり、石段を登ります。

名残のもみじが美しいです。

 

 

今回は子供も一緒なので、

こちらの石段はパスしました。

 

お時間がある方は、神様とお話ししながら、

ゆっくりと登るといいと思います。

 

拝殿近くに駐車場があるので、

子連れやお年寄りにも優しいです。

 

拝殿近くの駐車場を利用される方は、

グーグルのナビを「頼朝・政子の腰掛石」に

設定するとわかりやすいですよ。

 

ちょっと道が狭いので注意してくださいね。

 

誇り高い狛犬様がお出迎えです。

 

年越の祓(としこしのはらえ)の

茅の輪をくぐりました。

 

-------

 

伊豆山神社の

『走湯山縁起(そうとうざんえんぎ)』

によると、祭祀の創まりは遥か古代の、

応神天皇(4世紀後半)の御世、

相模国大磯の海に

伊豆大神(いずおほかみ)

現れたことから始まります。

 

その息子の仁徳天皇の御世に

日金山(ひがねさん)に飛来し、祀られたそうです。

 

現存する木造男神(おがみ)像

(平安時代中期、日本最大の神像)は、

伊豆大神の御神影です。

 

神威の源は、湧き出る霊湯「走り湯」。

 

走湯権現(そうとうごんげん)とは

これを神格化した呼び名で、

伊豆の国名は湯出づる神である

伊豆山神社のご神徳に由来するそうです。

 

-------

 

「湯出づる(ゆいづる)」から

「伊豆(いず)」だったのですね。

 

山があり、海があり、

そこに人々を癒す温泉が湧く。

 

その湯に古代の人々は

神の恩寵を感じたのでしょう。

 

温泉が大好きな私は、

この気持ちよくわかります照れ

 

古代の人々は、このように自然を

畏れ、敬い、大切にしていました。

 

日本には、このような場所が

たくさん存在し、そこに神が祀られ、

神社として今もあり、人々が参拝しています。

 

ありがたいことだと思います。

 

感謝の意味でのありがたさと、

「有難い」=有るのが難しい

というありがたさ、両方を感じます。

 

日本に住んでいた古代の人々の

心根の清さを思います。

 

そんなとき、日本人に生まれたことを

心から、うれしく思います。

 

一方で、

 

日本人でなくても、「日本」に惹かれて、

愛してくれる方がいらっしゃいます。

 

たとえば、ドナルド・キーンさんや、

ロバート・キャンベルさん。

 

生まれは日本ではなくとも、

日本を研究することに、

生涯を捧げてくださっています。

 

そんな方々を思うとき、たしかに、

前世はあると思うのです。

 

あなたにも、理由はなくとも

惹かれる人や国、

モノや出来事がありませんか。

 

親とも兄弟とも違う、

その「惹かれること」にこそ、

自分軸を作る上で大切な

ヒントが隠されています。

 

神社を訪れると、そのような

軸につながるための心の状態に

だんだんと近づける気がします。

 

私にとって、沢山の神社がある中で、

伊豆山神社を選んだことが

偶然ではないように、

 

あなたのとっても、打算なく、

「何となく、こっちが好きかな」

選んだことは、偶然ではないのです。

 

心を風のように軽くして、

そんな選択ができるようになると、

今よりもっと、ゆるっとラク~に

生きられるようになりますよウインクラブラブ

 

もっちーは、風の時代に入り、

重さより軽さ、集団に合わせるより、

 

自分らしくいることを、

モーレツにおススメします爆  笑キラキラ

 

追記

 

忙しい方は、運転しながら、

主婦の方などは、お皿を洗いながら、

耳から情報を得たくなることがありませんか。

 

私もそうなんです。

 

なので、今日のブログを試験的に

こえのブログにしてみます!

 

リアル友達が私の声を好きと

言ってくれたので勇気百倍爆  笑ドキドキ