もっちーです音譜

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風の時代に切り替わり、

自民党の崩壊が始まりましたね。

 

次に解体する権威はどこでしょう。

 

既得権益<相互扶助

 

これからは、そんな志のある人が

社会を動かしていきます。

 

心や情報のように、

目に見えないものの価値が高まり、

 

土地やモノのように、

目に見えるものの価値は下がります。

 

「愛」「助け合い」「自由」のような、

調和的価値観が隆盛し、

 

「権力」「競争」「我慢」のような、

マッチョ的価値観は衰退します。

 

 

風の時代に乗るために、

特に、40代以降の方に、

お伝えしたいことがあります。

 

価値観を形成する子供時代を

「昭和」で過ごした方の多くは、

マッチョ的価値観を

強いられてきました。

 

「働かざる者、食うべからず」

そんな時代でした。

 

「役に立たない人間はいらない」

そう考え、自分を律し、他人にも、

それを求めました。

 

時には自分の子供にさえ、それを求め、

疑いを持たない人もいました。

 

ですが、その結果、社会を震撼させる

様々な事件が引き起こされました。

 

2016年に相模原で起きた

障がい者施設殺傷事件がその象徴です。

 

生まれつきの資質で、

お金を稼ぐという意味での「労働」が

できない人もいます。

 

障がいを持たれている方は、

生まれつきの資質を、

自分自身が受け入れることが、

今世での大仕事です。

 

私たちはその姿を見て、

学ばせていただきます。

 

英語では、障がいのある方を、

「challenged person」とも言います。

 

「役に立たない人間」などでは

決してないのです。

 

 

あなた自身も同じです。

 

「お金を稼ぐ労働者」として、

他人より役立たずに思えたとしても、

そこに劣等感は必要ないのです。

 

人間は、

他人の優れたところと、

自分の劣ったところを、

比べる癖があります。

 

それはただ、

自分をいじめるだけの行為です。

 

さらに言うなら、それは、

前に進まないための言い訳です。

 

じゃあ、どうしたらよいか。

とても簡単ですよ。

 

「自分はできないので、助けて!」

と、周囲に言うだけです。

 

「これくらいで、弱音を吐いてはいけない」

などと思わず、ぜひ、気軽に

「助けて!」と言ってみてくださいね。

 

続けていると、周囲の人が、あなたの

得意・不得意を理解できるようになり、

黙っていても勝手に、

助けてくれるようになります。

(実体験です。もう感謝しかないドキドキ

 

すると、助けてもらって得た余裕で、

あなた自身が他人を

気軽に助けられるようになります。

 

ぜひ今日から、やってみてくださいねニコニコラブラブ

 

追記

 

でもね…

 

「働かざる者、食うべからず」は、

本来の意味では尊い価値観なのです。

私はこのマンガでそれに気づき、

衝撃を受けました。

 

とても重く、救いのない話ですが、

『鬼滅の刃』にも通じる名作です。