「ワタシの立場の方が
あなたより上よ。」
会話の中に潜められた、この意味。
マウンティング。
「サルがほかのサルの尻に乗り,交尾の姿勢をとること。霊長類に見られ,雌雄に関係なく行われる。動物社会における順序確認の行為で,一方は優位を誇示し他方は無抵抗を示して,攻撃を抑止したり社会的関係を調停したりする。馬乗り行為。」
『大辞林 第三版』より引用
こんばんは。
Be You! ライフスタイリストRieです。
私たち人間だって動物だから、まぁ、
無意識に格付けするのは、自然と言ったら自然だよね。
うちの幼稚園児だって、すでに友達とマウンティングし合ってる(笑)
男子だけどね(笑)
でも、この癖、多すぎると、やはり
良い人間関係を築くのに邪魔になる。
賢いオトナなら、コトバや顔に一切出さなくても、マウンティング行為を受けている事実を間違いなく感じるはずだから。
今日、マウンティング行為を受けているって相談があったので、ここでも少し話したいのです。
もし、誰かの激しいマウンティング行為で悩んでいたら、スルーがオススメです(笑)
はい♪(笑)
無視ね。(笑)
それか、褒め倒す。

「また始まった~
」と思ったら、瞬時に両手上げて降参するの(笑)
」と思ったら、瞬時に両手上げて降参するの(笑)「はい♪ 1位はあなたよ!」って。
マウンティングしている人の目的は、
『「自分の方がスゴイ」
そう認めてもらうこと。』
だから、1位を獲得すれば、マウンティング行為はおさまるからね(笑)
そして、
ストレス無く暮らせる距離をおく。
誰と付き合いたいかは、
自分で選択できるのだから

他人と比べるって、結構無意味~。
大事なのは自分軸

幸せの定義は、自分で決める
物事は、自分の物差しではかる

そんな揺るぎない自信が
成長とともに備わっていれば
格付け社会にもココロを揺さぶられず、ハッピーで安定したマインドでいられるはず~♪
相手との「差」を探すより
昨日の自分との「差」

だよね

