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東京下町で暮らす夫婦が11歳のワンコ女子に
振り回される日々の中、思ったことや
感じたことを勝手気ままに綴っています
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軽井沢 1 の続きです。
翌朝、軽井沢を出る前に少し散歩して
そこから、まずは小海町へ向かったのですが、
後で写真をみたら、川でショコラが遊んでただけ。
小海町は軽井沢より暑く、長居はできません
小海町農産物加工直売所にも、特に欲しいものがなかった…
次は、標高1000mと涼しい川上町へ
「森の駅 マルシェかわかみ」
こんなところで、幻のキャベツといわれる「麗峰」が!!
~ ネットより引用 ~
キャベツの「麗峰(れいほう/別名:419キャベツ)」は、群馬県嬬恋村などで栽培される非常に柔らかく甘い希少な品種。
・抜群の甘みと柔らかさ:水分と甘みが非常に多く、食味が優れています。
・流通の少なさ:葉が柔らかいため傷がつきやすく、傷みやすいため一般市場にあ まり出回りません。
のどかな風景に癒される~
色とりどりのレタス。種類も豊富
レタスの生産量日本一
この場でレタスサラダをもりもり食べたい…
お昼ご飯は、このレタス畑を眺めながら、
唯一の地元スーパー「ナナーズ川上店」で購入した牛乳パンを齧りました。
食べられるお店がなく、ここまでは予定通り。
ただ、座れる場所がなく、大きな石に座って
美味しい空気と一緒に食べることに笑
さて、ここから帰路に向かうのですが、
さすがに、レタスを持ち帰るのは難しいけど、
残り1個だったキャベツの「麗峰」はお持ち帰りしました。
で、翌日、「麗峰」の実食です。
まずは、生で味噌のタルタルソースと。
食感は、薄焼き煎餅のように、パリパリパリッ!と軽くいける!
キャベツの芯もそのまま噛んでパリッ。
リスになった気分に???
翌日の夜ご飯は回鍋肉。
キャベツを後入れにして、サクサク、パリパリ感を残し、軽く炒める
…つもりでしたが、炒め過ぎました。ほとんど生でよかったかも。
今まで、長野のペンションに泊まると、夕食には
「嬬恋のキャベツを味わってください」と出されることが多く、
正直、キャベツの違いがよく分からなかったけれど、
この麗峰のサクサク感は嬬恋のキャベツとも完全に別物。
芯でさえ、クリスプ!! カリッと簡単に割れます。
次に感動したのは、
手作り&作りたて(8/15出荷)のバジルソースです
オリーブオイルは少なめで、バジルたっぷりというか、これバジルそのもの!!
2026夏は、麗峰にバジルソースにと、
最高の出会いに感謝して~
帰りはひどい渋滞でした…
台風の影響で、休み後半に出かける人が多かったのかな。
軽井沢はこれで終わりです。
御覧いただき、ありがとうございました。
ショコラの笑顔にお願いします![]()










