木曜日 晴れ 33/25度
 

 

 

 

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 東京下町で暮らす夫婦が11歳のワンコ女子に

振り回される日々の中、思ったことや

感じたことを勝手気ままに綴っています

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軽井沢 1 の続きです。

 

 

 

 

 

 

翌朝、軽井沢を出る前に少し散歩して

 

 

 

 

 

 

 

そこから、まずは小海町へ向かったのですが、

後で写真をみたら、川でショコラが遊んでただけ。

小海町は軽井沢より暑く、長居はできません

小海町農産物加工直売所にも、特に欲しいものがなかった…

 

 

 

 

 

 

 

次は、標高1000mと涼しい川上町へ

 

 

 

 

 

「森の駅 マルシェかわかみ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなところで、幻のキャベツといわれる「麗峰」が!!

 

~ ネットより引用 ~

キャベツの「麗峰(れいほう/別名:419キャベツ)」は、群馬県嬬恋村などで栽培される非常に柔らかく甘い希少な品種。

 

 ・抜群の甘みと柔らかさ:水分と甘みが非常に多く、食味が優れています。

 ・流通の少なさ:葉が柔らかいため傷がつきやすく、傷みやすいため一般市場にあ   まり出回りません。

 

 

 

 

 

 

のどかな風景に癒される~

 

 

 

 

 

色とりどりのレタス。種類も豊富

image

レタスの生産量日本一

 

 

 

 

 

この場でレタスサラダをもりもり食べたい…

お昼ご飯は、このレタス畑を眺めながら、

唯一の地元スーパー「ナナーズ川上店」で購入した牛乳パンを齧りました。

食べられるお店がなく、ここまでは予定通り。

ただ、座れる場所がなく、大きな石に座って

美味しい空気と一緒に食べることに笑

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここから帰路に向かうのですが、

さすがに、レタスを持ち帰るのは難しいけど、

残り1個だったキャベツの「麗峰」はお持ち帰りしました。

 

で、翌日、「麗峰」の実食です。

まずは、生で味噌のタルタルソースと。

 

食感は、薄焼き煎餅のように、パリパリパリッ!と軽くいける!

キャベツの芯もそのまま噛んでパリッ。

リスになった気分に???

 

 

翌日の夜ご飯は回鍋肉。

キャベツを後入れにして、サクサク、パリパリ感を残し、軽く炒める

…つもりでしたが、炒め過ぎました。ほとんど生でよかったかも。

 

今まで、長野のペンションに泊まると、夕食には

「嬬恋のキャベツを味わってください」と出されることが多く、

正直、キャベツの違いがよく分からなかったけれど、

この麗峰のサクサク感は嬬恋のキャベツとも完全に別物。

芯でさえ、クリスプ!!  カリッと簡単に割れます。

 

 

 

 

 

次に感動したのは、

手作り&作りたて(8/15出荷)のバジルソースです

オリーブオイルは少なめで、バジルたっぷりというか、これバジルそのもの!!

 

 

 

 

2026夏は、麗峰にバジルソースにと、

最高の出会いに感謝して~

 

 

帰りはひどい渋滞でした…

台風の影響で、休み後半に出かける人が多かったのかな。

 

 

軽井沢はこれで終わりです。

御覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ショコラの笑顔にお願いしますおいで

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