午後4時からスタートしたボディビルプロショー




始まりは、212カテゴリー、メンズフィジーク、


クラシックフィジークと続いて


最後はオープンボディビルディング



いったい何時に始まるのやら😅



タバニ選手は、


4時からのカラーリングに申し込んでたので、


4時にバックステージに行くと、


既にカラーリングを終えたタバニ選手が


脚を高くして寝ながらインスタアップしてた。



ミロシュを見つけて、


自分の使ってた椅子を譲ろうとするタバニ。


どこまでも礼儀正しい男だ。




そして、やや不安げに言う。


「フリーポーズの時の音源を提出しなくて良い

 と言われたんだが」



そんな訳はないと


ミロシュは、もう1人のクライアントのアリを探して

状況を聞く。



やはり提出してない。



「ルールではフリーをやらなくてはいけないのに、


そんなはずはない!」


と今度はプロモーターを探し出すミロシュ。


どこまでも熱い。




プロモーターからの返答


「DJが緊急搬送されたので、

 フリーポージングは出来ない」



それで良いのか?!と


更にヘッドジャッジに確認に行くミロシュ



迷惑なほど熱い!




仕方ないとの返答にめちゃくちゃ残念がる。



そう、今回は


フリーの音楽もポーズも新しくして、


その練習にかなりの時間をかけたのだっ!



残念すぎるが、お披露目はオリンピアまでお預けだ。



私は、バックステージがすっかり飽きて


客席に戻った。


右隣が、リーガングライムズ


左隣が、はじめましてのビーフシチュに囲まれて


寒い会場だったが、そこだけ気温が高い気がした😆