Body&Soulの調和師ちぃのブログへようこそ花火

ありがとうございますとびだすうさぎ2

 

チューリップ黄今日も素敵な日になりそうだねチューリップ赤

さぁ、今日も脳に素敵だって思えるような情報を探してもらおう♪

 

 

問題が起きると、その問題がなくなれば良いのにって望むことが多い。

 

嫌な人がいるなら、嫌な人がいなくなればいいって望みやすい。

 

エイブラハムは、ネガティブなことを排除しようとすることはできないって言っている。

 

嫌なことをなくそうとすると、嫌なことへ意識が向くので嫌なことを引き寄せてしまうという悪循環が起きやすい。

 

排除しようとするのではなく、望みを抽出しよう。

 

わが子が学校に怖い先生がいると悩んでいる。

 

どうしたいのか話し合っていたときに、いなくなって欲しいって言った。

 

いなくなったらそれで問題が解決するだろうか?

 

嫌だからいなくなって欲しいと望むのは自然なこと。

 

だが!

 

何が嫌なのかはわからないまま終わるし、気分が嫌なままだから、意識していることも嫌なことのまま。

 

不快な気分を感じているままで嫌な人がいなくなっても、次に来る人からも嫌なことを探そうとするだろう。

 

嫌なことを意識して過ごすから、良い人がくる可能性は少ない。

 

嫌いな先生の何が嫌なのかを考えているときに、その先生は教え方がうまいから授業はわかりやすいと言っていた。

 

ただ、急に怒鳴りだすので怖いからその先生が来ると委縮してしまう。

 

怖くて先生が話している内容が入ってこない。

 

授業がわかりやすいってすごいことで、授業をわかりやすく教えてくれる先生って少ないからそこはラッキーだよ。

 

授業には問題がないが、突然怒鳴りだすことが問題。

 

泣き出す子供がいるほど怒鳴るのは問題。

 

どうして欲しいのか?

 

すべきことをまずは説明してほしい。

 

なんでこんなこともできないんだ?と怒鳴られても、今まで同じやり方で他の先生は何も言わなかったのに、急に怒鳴り散らかされてもわからない。

 

先生のマイルールで怒鳴るのではなく、こういう風にするべきではないかとまずはどういう風にして欲しいのか伝えて欲しい。

 

何度伝えても同じ過ちを繰り返したり、聞く耳をもたないようなら怒鳴られてもしょうがないと思うけど、何をしたらいいのかわからないのに怒鳴り散らかされても動きようがない。

 

そうやって少しずつ自分がして欲しいことがわかってくることで、嫌だという否定的な気分も少しずつ薄れてくる。

 

あれもこれも嫌だと話している時よりも気分が落ち着いてきて、こうだったらいいな、こういう風に話してくれたらわかりやすいなと望みに目が向くようになってくる。

 

そうすると、いなくなって欲しいではなく、話し方を改善してくれたら他には問題がないというのがわかってくる。

 

先生に対しての気分も変わってくる。

 

そうやって望むことを考えていくことで気分が変わるし、意識することが変わってくる。

 

問題がすぐに解決するわけではないけど、夜に思い出してストレスを感じることはなくなる。

 

今、怒鳴られていないのに怯える必要はなくなる。

 

過去に起きたことを思い出して「今」嫌な気分を感じなくていい。未来にこうなるかもって考えて「今」嫌な気分を感じなくていい。

 

こうなったら良いなと、こうなったら嫌だなでは「」感じている気分が違う。

 

今感じている気分が未来の土台になっています。

 

今、楽しいのが一番大切。

 

だから、こうなったら良いなを考える練習をしたいんだよね。

ハッピーデー

 

 

 

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