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エイブラハムは、言葉を変えながらずーっと「今よりもほっとする」ことの大切さを話している。
どうして、今よりも心地よい気持ちを選ぶことができないんだろう?
今よりも少しだけ気持ちがよくなる思考を探すことがなぜできないんだろう?
理由は人それぞれ違うと思うが…
なんで、良い気持ちを感じることを拒んでしまうのかな?
私は、長いこと「良い気持ちを感じられない」って躓いていた。
「良い気持ち」のハードルを上げて、こういう気持ちが心地よい!と決めて完璧な心地よさを感じようと必死になっていた気がする。
だが!
エイブラハムはそんなことは一言も言っていない!
エイブラハムは、今よりも少しホッとできる思考を探すとしか言っていない。
脳の仕組みのせいで勘違いしてしまい、完璧に満たされた状態を求めなくちゃいけないみたいに思い込んでしまうのだが…
今よりも少しだけで良い。
そして今よりも少しほっとするのに、ポジティブな言葉だけじゃないとも言っている。
エイブラハムの感情スケールを見ればわかるけど…
ポジティブなことを考えられる時って感情スケールでは上の方になる。
ということは!
ポジティブなことを考えられる時点で、そもそも願いが叶いやすい状態に近いってことになる!
わかる⁉
そもそも、ポジティブに考えられるならそんなに悩んでいないってことだよ!
肯定的な考えができないから悩んでいるのに、肯定的な言葉を使わないからなんて言われてもできないものは、できないのだ!
できない状態なのに!できないのはおかしいって思い込んでがんばるからわけがわからなくなる。
ポジティブな言葉なんて思いつくわけがないのに、考えられないのはおかしい!これじゃだめだ!ってさらに嫌な気持ちのループに陥る。
自己卑下している状態ってエイブラハムの感情スケールからすると下から2番目。
自分のことが信じられないし、好きじゃないしって状態でポジティブな言葉を言ったところで拒否感しか湧いてこないのは当たり前なこと。
嫉妬したり、敵を見つけたり、怒ったりしながら少しずつ上に上がっていく必要があるのに、嫉妬は良くないとかって押し込めるからおかしなことになる。
あの人は…って嫉妬して、あの人が良くないんだって敵認定して、あの人がいるからって怒って…自分やあの人を非難したり、疑ったり、失望したりしながら上へと上がっていく。
あぁ、もう!って言いながら、内側にこもっている自分のモヤモヤを出していくと気持ちが軽くなってくるから、そこから自分がどうなったら嬉しいんだろうって考えようとすると、希望が見えてくる。
どうなりたいのかすらわからないんだから、内側にあるドロドロしたものをこういう感情は良くないって押し込めるんじゃなくて、出す。
書き出したり、考えたりすることで少しずつ浮上しようとする。
ここで大切になるのは!
浮上するために出しているということ。
目的があるのだ!
心地よさを感じるための通過点だということ。
浮上するという目的なく、イライラしたり、怒ったり、嫉妬したりし続けていると停滞しているだけになるから。
浮上すると思って出す!
考えちゃいけないんじゃない。
自分を救うために怒り狂って良い!
ただし!
頭の中でだ!
相手に当たり散らして良いんじゃない!
頭の中で怒り狂って少しずつ上を目指して思考を移行していこうとする。
最初はうまくいかないかもしれないけど、少しずつほっとする感覚がつかめてくる。
少しずつ
少しずつ
コツがつかめてくる。
ポジティブ思考になるためにも準備は必要だってことだ。
少しほっとするためにポジティブな言葉だけが助けになるわけじゃないのに、良い気持ちはこれだ!って思い込みで苦しんでいるかもしれないよね。
ハッピーデー
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