ジャポンはお盆のシーズンで終戦記念日もお迎えにならる次節でござんすね。

我が家も、恒例になったなんちゃって燈花会風の仏国風迎え火を始めましたわ。

 

 

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まあ、仏人的にはキャンドルナイト状態ですけれども

彼岸の向こうの自分のご先祖様たちに思いを馳せる時期があってもよろしかろう。

今の自分が生を受けているのは、何やかんや言うても

困難な時期にも精一杯生き抜いて下さった先人たちのお陰やと思うんですよ。

 

もしも今自分の家族がおまいさんを大事に思ってくれることが無いような気がして

悲しい気持ちであったとしても

おまいさんが会うこともないであろう遠い将来の自分の後裔がおまいさんに心を馳せて、生きてくれてありがとう、と思ってくれるとしたら

どれほどの慰めになるやろうかと自分に置き換えて考えてみたり

 

 

故人を偲ぶことって、そう言う感じちゃうやろか。

会った事もない先祖のことなんか知るかいな!と思う人はまあそれでええんちゃう。

 

 

ワタクシは魔女の村に住まう猫に仕えるただのオバハンなので

人間の英知程度では計り知れない神の領域(宗教レベルではなく大いなる存在という意味な)の森羅万象に対する畏敬の念は野生的な感覚で持っとります。

 

 

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自身の高齢化が進み始めると

もっと爺さま婆さまたちや両親の昔話を、面倒臭がらずに耳を傾けておけばよかったなと思う。

まあ、そんなアドバイスを既にもらっていたにも関わらず馬耳東風やった自分は世間の例に漏れずやわ。

 

なのでいろんなタイミングで思い出した話は、自分の為にブログにも残しておこうと思う今日この頃。

物忘れも激しい事やし、こういう備忘録は自分にとても役立つわ。

 

ここまで読まされたおまいさん、お付き合いいただいておおきにです。

 

という事で本日は先人たちへの感謝の意を込めたネタでござんした。

 

 

 

 

八月に思いを馳せた過去記事はこちら

Samedi 22 Octobre 4004 Av. J.C.

忘れえぬ人