喘息のこと;今 使用している薬 | カズ2998のブログ

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自己紹介:既婚の、普通のオジサンです。ASD関係や闘病記関係をフォローさせてもらってます。
・人のブログを読むだけでは覗き見っぽくて恐縮なので、ここでは、ASDグレー系な性格の自分の半生記や持病の喘息関係などを、自己紹介替わりにポツポツとアップしてます。

見に来て頂いて、ありがとうございます。

今日は喘息関係です。

 

今日は、現在、私が使用している喘息の薬についての紹介です。

(他の喘息の方への参考にもなるかと思いまして・・)

 

以下 味気ないですが、箇条書きです。

 

 薬の名称は、「  」は、製品名(メーカ固有名称)

         (  )は、一般名(ジェネ品ではこちらが使われる)

 

 

【長期管理薬(コントローラ)】

1)「レルベア」

   ・吸入型で、ステロイド +気管支拡張剤(β2刺激剤)の合剤、

     (1パック中の有効成分含有量:200エリプタ型)

 

   ・症状の有無に関わらず、毎日1回 吸入。

   

 

2)(モンテルカスト)

   ・ロイコトリエン拮抗薬というタイプの飲み薬。

    喘息の症状に影響を与えている、

    ロイコトリエンという免疫系体内物質の働きを阻害し、

    結果的に気管支の炎症を抑える作用。

 

   ・症状の有無に関わらず、毎日1錠(10mg錠)を服用。

 

 

【症状あるとき(増悪期)の薬】

3)「メプチン(エアー)」(プロカテロール)

   ・吸入型の、気管支拡張剤(β2刺激剤)。

 

   ・喘息の症状がある時に、一日 1-4回程度使用。

    喘息の予兆レベル(ちょっと胸がムズムズする感じ)

    の時も、使用してる。

 

4)「プレドニン」(プレドニゾロン)

  ・ 内服ステロイド剤、

    昔からある薬、かつ自分に馴染みのある薬

 

  ・ 最近は、増悪期の早い段階から

     (増悪2日目くらいから)、積極的に使用。

    症状の軽重や、かかりつけ医の意見、指示も聞きながら、

    服薬量を自己調整。

    増悪期は、5mg錠を、1~3錠(5~15mg)/日 服用

 

   (※ かかりつけ医からは、

      「15mg/日までは、自己判断で飲んでよい」

      と許可をもらっている)

   

 

※ ブログを書きなれてないことや、やや細かい性格(ASDグレー)なので、文章ばかりのダラダラした内容ですが、すみません。