「権威  ~ 韓非子の教えより ~」 | あがり症で人前にたつと、動悸と冷や汗、手の震え、声の震えで悩んでいる方向け

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こんにちは、ハイパーメソッド・エージェントの 大畑道生 です。


本日は「権威  ~ 韓非子の教えより ~」についてお話したいと思います。


ところで、「権威」についてですが、
あなたはどのようなイメージをお持ちですか?

・恐れ多い
・近寄りがたい
・偉い

というイメージが湧くかもしれませんね。

例えば、水戸黄門がよい例ですね。

有名な決め台詞で、
「この紋所が目に入らぬか!」

この水戸黄門の一言で、民衆は恐れ多くもひれ伏すわけです。

もし、水戸黄門が紋所の入ったアイテムを持っていなくて
上記のような台詞を言ったところで、

民衆はひれ伏すどころか、逆に反感を買うことでしょう!

ある意味
「徳川家の紋所」=「権威」
と言えます。

ここで、面白いのは水戸黄門は本人自身ではなく、
「徳川家の紋所」の「権威」によって、守られているということです。

これは、現代社会でも同じことが言えます。
例えば、あなたの自宅に突然、警察官がやってきたら、どうしますか?
ほとんどの方は警察官という「権威」に押されて、受け答えするのではないのでしょうか?

ですから、「権威」は「爪と牙」でもあるのです。

動物の世界では、虎や熊は強い部類ですが、
何故ならば、「爪と牙」を持っているから!

仮に、虎や熊に「爪と牙」が無いとしたら!
たちまち、殺されて「毛皮」や「肉」にされてしまうでしょう!

これは、人間社会でも同じことです。

韓非子は次のようなことを後世に残しています。

もしも、君主に「爪と牙(権威)」が無ければ、征服された虎そのものになる。

ということは、国が滅んでしまうということなのです。

例えば、
・企業の社長に「権威」が無くなれば、その企業は乗っ取られるか、潰れてしまいます。
・有名人に「権威」が無くなれば、人気が無くなります。

そうなんです。「権威」はある意味、「ブランド」とも言えます。


本日は「権威  ~ 韓非子の教えより ~」についてお話ししました。

●あなたも機会がありましたら、是非とも韓非子に関する書籍等をお勧めいたします。

 

本日もブログをお読み下さり、ありがとうございます!

 

 

 

限りなき「願望実現」への未来を信じて

 


ハイパーメソッド・エージェント 大畑道生