こんにちは。


勤務先において、その時々により

様々な重点施策があると思いますが、

最近のそれは


ダイバーシティ


のようです。



女性主任交流会もその一環

だったのかもしれません。


私が所属する組織は、

開発系なので男性が9割くらいな

気がしますが、


ひとつ上の組織単位で比べると、

ダイバーシティのエンゲージメントが低く


幹部が揃って

「なんでだろう?」

と首をかしげていました。


(ひとつ上の組織は、もう少し女性割合が高いです)



女性が差別されているとか、

下に見られているとは言いませんが、


何となく、

開発職男性独特の空気感があるのですよ。


そこにいる私たち女性は、

それを空気で感じて、

ギャーギャー言ったりはしません。


大学も工学部出身とかなので、

その頃からそうなので、


そんなものだと思って過ごしています。


だから、それがエンゲージメントの項目に

現れるとも思わないのですが、



「なんでだろう?」

と首をかしげているのを見て、


わかってないんだ…

と思いました。



まぁ、ダイバーシティの

エンゲージメントが低いのが、

男女の話ではないかもしれません。


でもね、

この独特の空気感、

本人たちは気づいてないんだ…

というのは、驚きでした。



前置きが長くなってしまいましたが、

そんなこんなで、

ダイバーシティのエンゲージメント改善は

厳しい道のりになるだろうなと思っていたのですが、



先日、各職場でディスカッションを

行う行事があり、

10人のグルーブを2つに分けて

グループワークを行いました。


グループワークのあとで、それぞれで

どんなことを話したのかを共有したのですが、

同じテーマだったのに、話したことが

全然違っていて、おもしろいね、という話に

なったのです。



少しこじつけかもしれないですが

ダイバーシティって、

こういうことからなのかもしれないなと

思いました。


自分たちとは違う価値観の人がいる。

そして、それはそれでいいのだ。


そう心から思えるようになってくると、

見えない壁も薄くなっていくのかなと

思いました。