こんにちは。
先日、銀座コーチングスクールの
クラスアシスタントを務めてきました。
クラスアシスタントとは、
コーチングを学ぶクラスに
先生のアシスタントとして参加し、
先生の相手役をやったり、
受講生が奇数の場合に
セッション演習に加わったりする
認定コーチの役割です。
無償ですが、認定コーチとしては、
もう一度講義を受講できますし、
前後で先生とお話できるので、
コーチングを学び続ける
ひとつのモチベーションになります。
2回目となる今回は、クラスAの前半、
つまり、初めましてのクラスでした。
最初の自己紹介でコーチングを
学ぼうと思った理由も聞かせて
いただき、皆さんの前向きさに
心打たれました。
コーチングとは何か。
コーチングとカウンセリング、
コンサルティングとの違い、
そして、コーチングの基本スキルについて。
うっかり、受講生として
聞いてしまいそうになりました。
銀座コーチングスクールで
大切とされている
自己基盤
について、質問が出たのも印象的でした。
自己肯定感、に近いかなと思いますが、
私も最初にクラスを受けたときに、
印象に残ったワードでした。
自分を知り、認め、受け入れる
ということですが、
えー!そんなできた人間じゃないわ汗
と思ってしまいますが、
そんなにたいそうなことは
求められていません。
(少なくとも私はそう思いたい)
でも、その努力は続けて
いきたいなと思いました。
今回参加させていただいた期で、
もう一度アシスタントをさせて
いただく予定になっているので、
受講生の方にまたお会いできること、
そしてコーチングを学んで
成長されることを楽しみにしています。