手術前は、この手術は日帰りで行われることもあると聞いていたため、
手術が終わればあとは経過観察で、比較的のんびり過ごせるかなー

なんて考えていました。
しかし実際は、予想とは全然違っていたびっくり

 

術後は、尿道カテーテル、点滴ライン2本、心電図、

パルスオキシメーターに接続された状態で、ベッド上で安静。
食事は無し、水やお茶もダメアセアセ

 

尿道の違和感と、点滴や心電図による行動制限が辛い・・

さらに、予想以上に痛みが強く、手術痕だけでなく

なぜか背中や肩も痛かった。咳や深呼吸でも痛い。

(背中や肩の痛みは、手術中の体位固定と筋肉の緊張との説明があった。

 いわゆる手術関連痛ということで、普通に起こることみたいです。)

 

体を起こす、横になるといった基本的な動作も簡単にはいかないキョロキョロ

 

日帰りの人はこれで帰るのでしょ???

いまだに信じられないアセアセアセアセ

無理ですパー

 

そんなこんなで、術後の夜はほとんど眠れないまま朝を迎えました。

でも希望はあった。看護師さんからは、翌日には食事が再開され、

10時にカテーテルが抜去されて歩行可能になると説明を受けていました。

それを希望にして痛みに耐えていました。

そして、その約35時間ぶりの食事。

 

 

       量が少なすぎて体の痛みが逆に増したww

 

これは別に術後の人のための献立ではなく、

この日の朝食は全員これみたい。

廊下の献立表に書いてあった。


10時にカテーテル、点滴、心電図が外れて自由に動ける状態になり、
歩くこともできて、看護師さんにも褒められた。その時は嬉しかった。

しかし、その後に状況が変わる。

点滴が外れたことで、同時に投与されていた鎮痛薬も終了。
その影響か、痛みが急激に強まり始めた。

内服の痛み止めを服用したけど、全然効かず。
体の角度を少し変えるだけでも強い痛みが出て、

どうにもならなくなってしまった。

 

本来なら余裕で過ごしていると想像していた3日目は、

余裕どころか、

何の制約も無いのに痛みでベットから動けなくなるということにアセアセ

こんなことで明日本当に退院できるのか?

本気で心配になりました。