● 節分に柊鰯(ひいらぎいわし)
今日は節分ですね。
節分は2月3日、立春の前日のことですが、本来「節分」とは字のごとく「季節の分かれ目」つまり春夏秋冬それぞれの変わり目ごとにあります。
(立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日が節分)
今では節分と言えば、4つの節分のうち立春前日を指すようになっていますが、それは旧暦では立春が年の始まりであり、立春前の節分はいわば大晦日にあたるので特に大切にされたのだそう。
そして、節分と言えば鬼退治。
豆まきをして鬼を追い払いますが、大豆の他に鬼が嫌がるのが柊と鰯です。
柊の葉にはトゲがあるので、このトゲが鬼の目を刺すために鬼が門から入れなくなり、鬼は臭いに弱いため、鰯を焼いた臭気と煙で鬼が近寄れなくなります。
ヒイラギの枝に鰯の頭を刺したものを柊鰯(ひいらぎいわし)と言って、家の戸口に飾ると良いのだとか。
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