この記事は以前のブログからの転載になります。(2011年7月22日付)
またまた通信教育の課題がたまっています。。。
なんと来月はパイ生地がテーマ!
8月にパイとは過酷だなぁと思っていましたが、
いまだに5月の課題をやっている私なので、
このままだとパイにたどりつくのは秋以降間違いなし!?
暑くない時期でかえって良かった~(苦笑)
バター生地の基本、カトルカール、いわゆるパウンドケーキを焼きました。
カトル=4、カール=1/4という名前の由来は
4つの材料(バター、砂糖、卵、小麦粉)を1/4ずつ使うことからきています。
考えてみれば本当の意味でのカトルカールを作ったのは今回が初めてかも!
今までは砂糖を減らしてしまったり、卵は大雑把に1個50gで換算して使ったり・・・
でも今回は勉強のため、卵も計量して、ちゃんと1/4ずつで作ってみました。
そしてバター生地の最大のポイントとも言えるバターの撹拌も丁寧に。
ふんわりとしていてきめ細かく、とっても美味しく焼きあがりました!
レモンの皮のすりおろしが入っているのも爽やかで◎
基本を大切に丁寧に作るのって大事だなとあらためて感じ、
とても勉強になった課題でした。