突然の悲報
先週4月15日(火)
予想もしていなかった急なお別れがありました。
ワタシがアグリで預かりを始めていちばん最初にお預かりした子ラスタが亡くなったんです。
13歳になったばかりでした。
15日、この日は去年亡くなった姉の誕生日でした。
姉の好きだったクラフトビールを買ってきて、夕飯を食べながら晩酌していたら、ラスタママから電話がかかってきました。
何も考えず、『なぁに?どうしたの?』と普通に電話に出て…
『今さっき、ラスタが亡くなったの…』
え?何を言われたか理解するまでに数秒かかりました。
その日の朝はいつも通りにお散歩に行き、朝ごはんもおかわりまでしていたラスタ。
本当に突然の死でした。
我が家に初めて来た日のラスタ↓
ラスタは本当に賢い子で、教えてもいないのに室内トイレは完璧だし…
当時まだ生後4ヶ月のちびっ子だったのに、何も言わずとも自ら座って待っているような、空気を読みすぎる子犬でした。
ラスタとベイ兄
ウチに居た当時のベイ兄とのお散歩風景…

こちらは一昨年森にお散歩に来てくれた時。
久しぶりの再会とは思えないくらい自然だったふたり。
ラスタとレア姐

時には姉のように遊び相手になり
時には母のように叱り
時には恋人のように寄り添い
今思えば、それまで末っ子でお転婆し放題だったレアを姐さんに成長させたのもラスタでした。
お届けの日
当時4歳だった先住犬のよつばちゃん。
お届けの日のブログで、
『よつばちゃんの素敵なナイトになるんだよ!』
と書いていたワタシ。
それからずーっと、本当に仲の良い姉弟だったふたり。
そのよつばちゃんが16歳で亡くなったのが今年の2月28日のこと。
それからまだ2ヶ月経ってないのに…
ラスタはよつばちゃんのナイトを最後までキチンと勤め上げて、お役目を終えたら安心して自分も逝ってしまったのね。
ママからアグリに頂いた言葉
アグリドッグレスキュー様
この度は、温かいお心遣いをありがとうございました。
約13年前に保健所に保護されたどんちゃん、ぐりちゃん兄妹。アグリが2匹を引き出してくださり、その後どんちゃんはmako家でラスタというかっこいい名前をもらい、オトコを磨き、我が家にやって来てくれました。
ものすごく賢くて美しく、繊細で優しいラスタ。
ずーっと末っ子ポジションで永遠のボクチン。
アグリから、そしてmakoさんから「託された大切な命」であることは、いつも私の心にありました。
mako家卒犬いちばんの長寿になるはずが、まさかの急すぎる旅立ちになってしまい、悲しみと申し訳なさでいっぱいです。
失った悲しみを言ったらキリがありませんが、ラスタを我が家に託してくださったことに、心から感謝いたします。
おかげで私達家族は、楽しくて幸せな時を過ごし、私にはmakoさんという生涯の友が出来ました。
これからもたくさんの保護犬が、優しい家族に迎えられ、幸せな日々を送れることを祈っています。
ラスタとの最高に楽しかった日々を、どうもありがとうございました。
ラスタファミリーより
大好きなラスタ
よつばちゃんとベイ兄にはもう会えたかな?
ママもワタシもレア姐も、まだまだ自分のやるべきことを頑張るから…
もう少しの間そちらから見守っていてね。
MIXの男の子リンクくん
・2歳
・体重23kgくらい
・フィラリア陰性
・便検査済・駆虫済
・混合ワクチン2回済
・マイクロチップ装着済
・去勢手術済
・狂犬病予防接種済
2023年1月27日
茨城県動物指導センターより
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