今シーズン最後のフィラリアとノミダニのお薬をもらいに、
レアを連れて、病院に行ってきました。
レアを連れて行ったのは、先生にちょっと相談したいことがあったから。
レア、最近調子がいいのですが、
3日ほど前、食事中にドライフードを咽喉のつまらせて、
1分ほど息ができなかったことがあったのです。
本人は苦しくて、大パニック![]()
ワタシも「このまま死んじゃったらどうしよう」とあせって、
一生懸命背中をトントンしました。
でも、苦しがってあばれるレアに苦戦。。。
なんとか口から吐き出せたので、
レア、生きてます。
その後は、何事もなかったかのようにケロッとしているレアですが。。。
またいつ咽喉につまらせるかと思うと、怖くて、
早いうちに先生に対処法を聞いておかねばと思ったので。
先生によると、
「苦しがっている犬の口を開けて、
舌をつかんで咽喉に器具をつっこむ。。。」とかは、まず無理。なので、
ふだん、胃に食べたものが流れるように、立って食事しているレアですが、
つまってしまったときは、「頭を下にして、背中をトントンする」といいそうです。
これは、「気管に誤飲したものが入ってしまっている場合に、
立たせると奥に入ってしまうから」だそうです。
そして、もしも息ができなくて失神してしまったら、
「掃除機で吸う」吸引の代わりですね。
なんか、想像するに恐ろしいですが、
レアちゃんのためなら、やりますよワタシ。
でも、そんなことになりませんように。。。
今回先生がおしゃっていたのが、
「レアちゃんは咽喉の、食道と気管を隔てている弁の機能に、何か異常があるんじゃないか」
ということです。
異常と言うのは、「筋肉が動きにくいとか、麻痺」など。。。
内視鏡で見たとき、咽喉のかたちには目立った異常はなかったのですが、
見た目では機能まで分かりません。
う~ん。レアちゃん、ハハがついてるぞ。
難しいけど、楽しくおいしくたくさん食べようね。
だってレア、何度吐いても、食べるの大好きだもんね。
こんな話をしている間、レアは病院の待合室をフラフラ。
マイペースに過ごしてました。成長したね~レア。
この前まで、病院ではイスの下がレアちゃんの定位置だったのに。
診察台の上では、先生に名前を呼ばれて、先生のお顔をペロペロ
したりして。
先生も、「爪を切りたいけど、今日はせっかく調子いいから、何も怖い事なしで帰りましょう。」ですって。
ペロペロで先生に言うこときかせちゃうなんて、
さすがレア、小悪魔ちゃん。
本文とは関係ありませんが。。。
年賀状用の写真を整理していたら、こんなのが出てきました![]()
レア、6か月頃の1枚。

