2026.1.29(木)


こんにゃくパークの後は、富岡製糸場へ!
20年前に行きそびれ、念願叶いました!!

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いつの間にか犬同伴OKなってた世界遺産。

お富ちゃんの家で犬手続きしてから

向かいましたグッ(カート必須)


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下矢印駐車場から製糸場に向かう間犬遣い下矢印


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館内は撮影OKとNGが混在してたので、何も撮ってませんニヤリ外観の記念撮影


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アビコパ寒くて震えてた雪だるま

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ロンパース、ニット、スヌードしてるのにね。ダウンジャケット車に置いてきちゃったタラー

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裸族のショコラなんてずっと元気だったぞw

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あの釜で繭をぐらぐら煮てたのかな?
夏は貯水槽でプールしてたこともあったらしいです。

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こだわりの煉瓦。風化してるけどしっかり残ってる歴史的建造物。

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劣悪な製糸の歴史は表に出さず、建物だけが世界遺産として都合良く残されてる違和感。
(片倉さんの経営は劣悪ではないから?)

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隅々まで堪能し2時間も見学してました泣き笑い

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世界遺産の記念碑

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オマケ
『パピヨン』てブティックがあってつい…

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犬に優しい観光地を目指しているらしい?
けど犬店内同伴OKのカフェなんて1軒もなく、こんにゃくしか食べてない一行は腹ペコ。
(テラス席のみOKのカフェは何軒かあるも、冬だし、そもそも休業……)


そんなわけでは夕飯は、帰りの道の駅へ。
犬たちはまた車でお留守番🐶🐶💤

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電飾綺麗~よだれ飛び出すハート飛び出すハート
でウハウハしてたけど、選んだ店マズくてこんなにマズい食事(カレー、ラーメン)を逆にどうやったら作れるんだ…レトルトのが圧倒的に美味しいぞネガティブネガティブ

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蚕さま、昔はキモチワルくてみれなかったけど
なんとかじーーっとみれるようになった笑い泣き

ついついヤバいチョコ買っちゃった♡


『あゝ野麦峠』の映画観ました。

製糸場で働く女工さんたちのお話。朝から晩まで働き詰めで、体力も精神力も限界超えても休むことは許されない。使い捨て扱いされているのは解っていても、家族の為に稼がなければならない。帰る場所がない。死ぬまで働かされる…。そんな衝撃的な明治の歴史のお話です。

続編(大正~昭和初期)ではそんな劣悪環境に反発。会社に意見するも虚しく、労働組合に加入し会社と戦う決意をするも話し合いに応じて貰えず製糸場を去っていく…そんなお話でした。


日本の歴史をひとつ知ることの出来る作品です。


あゝ野麦峠 ←Wikipedia

ご興味あれば観て欲しいです。