water=水ではないーバイリンガル頭への近道 | SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

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Hello, everyone!
I'm Sally.
How have you been these days?
Got any plans for the weekend?

私は仕事しま~す!
ブログも英語記事更新アップ率あげます!
読者の皆様、お待たせしました。

ところで今日の話題は
water = 水 ではない、というお話。

わたくし、日々レッスンしてまして
思うことは英語学習初期~中期に
はある共通の誤解があるな、という点です。

それはね、
日本語単語→英語単語
に訳すことが可能だ、
ということです。

一つの単語には一つの英単語が
当てはまる(はずだ)、
という根強い信仰(?)みたいな
ものがあって、それはやっぱり
学生時代にしつこいくらいやらされた
和文英訳、英文和訳のせいでは
ないかと思うのです。

テストだったりすると
意訳をしたりするとXがついちゃって
単語を忠実に訳さないとダメですよね?

あのやり方、まずいと思うんですよね。
だって例えばなんですが
water って水じゃないですよ。

日本語の水って温度感がありますでしょ?
[冷たい」という形容詞が含まれていての
水です。

熱い水、というのは厳密に言うと日本語として
正しくなくそれは「お湯」という別の
単語になります。

しかしですね、英語のwaterには
温度感などありません。

水に対してお湯に該当する
一つの英単語はありません。
hot waterが正解です。
水はcold waterです。

このことからもわかるように
英語は単語じゃなくて
概念ーideaとして理解したほうが
バイリンガル頭への近道になります。

私のレッスンでは
この点に最初から注意をして
ideaを体得してもらうような
工夫をしています。


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