外国語習得におけるミステイクとエラーの違い | SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

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外国語におけるmistakeとerror



Hello!It's me, Sally.


外国語におけるmistakeとerrorに
ついて書きます。

これが英語教育になると
二つは明確に区別されます。

疲労や早口などでうっかり間違えて
しまうものをmistakeといいます。
一方で学習者が規則的にする
あやまりをerrorと呼びます。

例えば
I go out for dinner yesterday..と言ったとして
本当は wentと言わなきゃいけないのが
わかっていて、間違いに気づき
I mean I went out for dinner.と言い直したと
したらそれはmistake であり、errorでは
ありません。

彼女はショッピングに行く、と言いたくて
She go to shopping..
と言って間違いに気付かず何度も
同じ間違いをしてしまうのは
errorです。
正しくはShe goes shopping.
三単現のSとgo -ingの形です。

私はmistakeについてはあまり
直しませんが、errorを注意深く
観察し、指摘します。

ここを直してあげないと
同じミスを繰り返し上達を妨げます。
普通自分では外国語のerrorは

なかなか気づきにくいからです。

errorを観察していると
学習者の習熟度がわかります。

「うんうん、それは正しいerrorで
あるよ。そこまで来たのだね」
と思う事もあります。

どんどんerrorをして
覚えていってください。

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