●ラフカディオ・ハーンの思い出
レッスンの中で Haitian Kreyol(ハイチのクレヨール語)
というが出てきました。あまりクレヨール語は日本で
知られていないですよね。
私も知りませんでした。ラフカディオ・ハーンに出会うまで。
出会う、と言っても書物の中での話です。
クレヨール語という言葉が彼との出会いを思い出させました。
ハーンはニューオーリーンズでクレヨール文化を研究し、
記事を書いていたことがありました。
ラフカディオ・ハーンについてはコチラ
ハーンと私の出会いはワシントン州のシアトルにある
市の図書館でした。
その図書館はハーンに関する書物が充実していて
アメリカ人が書いた彼に関する資料をとても興味深く
読みました。ハーンは日本にやってきて島根の松江に
英語教師として赴任しました。そこで小泉節子と結婚し
小泉八雲というペンネームで、日本の代表的怪談を
英語で紹介しています。
私はシアトルの暗い図書館で、ハーンが書いた
Kuwaidanの中の「耳なし芳一」を
英語で読みふけりました。これぞ異文化体験です。
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そこには現代が失ってしまった日本にかってあった
「暗闇」が確かに存在していました。
ぜひ英語で日本の怪談を味わってみてください。
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