「オススメ洋書」ラフカディオ・ハーン/ 小泉八雲 | SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

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●ラフカディオ・ハーンの思い出


レッスンの中で Haitian Kreyol(ハイチのクレヨール語)


というが出てきました。あまりクレヨール語は日本で


知られていないですよね。


私も知りませんでした。ラフカディオ・ハーンに出会うまで。


出会う、と言っても書物の中での話です。


クレヨール語という言葉が彼との出会いを思い出させました。


ハーンはニューオーリーンズでクレヨール文化を研究し、


記事を書いていたことがありました。


ラフカディオ・ハーンについてはコチラ



ハーンと私の出会いはワシントン州のシアトルにある


市の図書館でした。


その図書館はハーンに関する書物が充実していて


アメリカ人が書いた彼に関する資料をとても興味深く


読みました。ハーンは日本にやってきて島根の松江に


英語教師として赴任しました。そこで小泉節子と結婚し


小泉八雲というペンネームで、日本の代表的怪談を


英語で紹介しています。


私はシアトルの暗い図書館で、ハーンが書いた


Kuwaidanの中の「耳なし芳一」を


英語で読みふけりました。これぞ異文化体験です。


怪談―KWAIDAN 【講談社英語文庫】/ラフカディオ・ハーン
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そこには現代が失ってしまった日本にかってあった


「暗闇」が確かに存在していました。


ぜひ英語で日本の怪談を味わってみてください。


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