Home stay in Japan 海外留学生を受け入れてみませんか? | SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

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●ホームステイの

    受け入れ先になってみよう!


I read an article in Asahi Shinbun


about homestay in Japan.


More and more students in overseas are getting


interested in Japanese culture through


TV dramas and comic books.


They want to come to Japan and


study here, but they have some troubles


not to be able to find their host families.


What do you think about this?


Is it really difficult to accept them?


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Jan.19のAsahi Shinbunに


こんな記事がありました。


「ホームステイの受け入れ先不足

 希望者増に対応できず」


日本を訪れる高校生の留学生の


ホームステイ先が不足しているらしいんです。


日本文化に興味を持つ留学生は増えているらしい


ですが、受け入れ側が増えないらしいです。


都内は特に少ないらしく、協力を募っているのだそう。


どうでしょう?ホストファミリーになってみませんか?


海外に行かなくても、異文化交流ができます。


特に小さい子どもさんがいる家庭にとって


海外の留学生を家族として受け入れ、


暮らしてみるのは教育の上で必ずプラスになります。


色々な人がいて、文化があり、差を受け入れることが


できる、それを自然に理解させることがきるチャンスが


ホームステイだと思います。実際、そうした教育上で


ホストファミリーになっていたアメリカ人、イギリス人の


家族に会いました。


ホームステイを受け入れるのは難しいことなのでしょうか?


それでは、日本が外国のようにホームステイが


簡単ではない点をいくつか考えてみたいと思います。


それをクリアできればいいのですから。


1狭い


日本の家、狭いです。特に東京だとスペース限られています。


和室が客間だったりすると、完全なプライバシーを


保つのは難しいですね。ふすまは無いも同然、まる聞こえ


です。この住宅事情は大きいです。


2他人をあまり家に泊めない文化


日本人はあまり他人を簡単に泊めたりしないですよね。


奥さん、お嫁さん、お母さん、人が泊るの嫌がりませんか?


泊り客=おもてなし、みたいな図式があり、布団を干さなきゃ、


お食事の好みは?など気を使う場面がたくさん出てきます。


それを考えるだけで疲労感を覚える日本女性多いです。


3みんな忙しすぎる


精神的、時間的な余裕がない、そんな現代日本人多いです。


共働きも増えていますから、「興味はあるけど、余裕ができたら」


と思う方も多いのではないでしょうか。



フランスの留学生を都内で受け入れている


佐原さんはこんなアドバイスをしています。


「干渉しないことがコツです。」


これ、大事な点だと思います。色々してあげよう、と


考えなくてもいいんだと思います。


狭くても、それが真の日本の姿なのですから


それはそれでいいんじゃないでしょうか。


私はアメリカとオーストラリアの友人を1,2か月ですが


滞在させています。アメリカの友人は一緒に


私の高校に行って授業を受けるなどの体験をして


とっても喜んでいました。


私の両親は受け入れる前は抵抗を感じたみたいでしたが


実際受け入れてみると、色々な発見や気づきがあり、


とても刺激になり、いい思い出になったみたいですよ。


特に母親はそれをきっかけに 英語を習い始めました。



国際団体のAFSではホストファミリーを募集中です。


サポート体制も整っている


そうなので、ぜひお考えになってはいかがでしょうか。


AFS See here


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