
正遷宮百二十年記念行事の
大斎原柴燈大護摩供というのに参加した日曜日。

うちからは、どの道を検索しても
カーナビ予想では4時間(≧▼≦)

雨、雨、けっこう大雨の中
本殿でお祓いのあと、世界遺産の大斎原へ。

そんな『けっこう大雨』やったけど、お祓い中や奉納の儀式中はぴたっと雨が止まる。

大斎原に移動してからは、うっすら晴れ間も。
移動中は雨・雨・雨で、この日参加した人みんなお揃いの紫色のTシャツはびたびたにぐっしょり。それもまったく気にならず!よし♪ヽ(´▽`)/

凛々しい後ろ姿の方が、わたしのマナカードの先生のお知り合いで、歯医者さんでしかもお坊さんでさらにアジャリさんという方。
今回わたしもちゃっかりお誘い受けて、貴重な初体験でした。

いよいよ『よみがえりと再生の場所』である大斎原(おおゆのはら)で大護摩供の奉納がはじまる!

あんなに雨にさらされてたけど火はつき

いただいた案内文には
『昨年の大震災や台風水害の深い悲しみをこの行事に参加したたくさんの人の気持ちと共に復興再生への願いをこめて祈りましょう』というようなことが難しい言葉で書いてあり

気持ちが届いたのかぐんぐんまっすぐに昇っていき

そしたら、ぱぁーっと太陽が出て

紫軍団も感動!

ホントに貴重な現場に参加できて
『よみがえりと再生』っていい言葉やなぁと思ったり。

最後に登った本殿で全部が終わったあと、境内でみんなでひいた『八咫烏のおみくじ』。
わたしは『繋』。つなぐ。
そうかぁ。…どんどんつなげますよー!ヽ(´▽`)/