
ガチャ回しました


第570回


今日はいきもんの古生物ガチャを紹介します
ティラノサウルスは全長約12m、中生代白亜紀マーストリヒチアン期(約7270万年〜6600万年前)にアメリカ・カナダに分布していた恐竜ですね
ティラノは「暴君」サウルスは「トカゲ」を意味する世界最大級の肉食恐竜。大きな頭部に巨大な顎、小さな腕と二足歩行の体型が特徴。ふんの化石には恐竜の骨が含まれており、生体を骨ごと噛み砕いて捕食していたようだ。近年はティラノサウルス類の化石に羽毛が発見され、ティラノサウルスにも羽毛が生えていた可能性が示唆されている。
公式に書いてある文章を引用するけど
「恐竜と首長竜と言う太古の生き物たちが、最大全長約140㎜の規格外サイズで登場!台座から飛び出すほどの超ビックサイズです!今にも動き出しそうな生き生きとしたポージングや骨の一つ一つを感じるほどの細やかな造形、まるで本物のような緻密で繊細な着彩にこだわりました!ぜひお手に取ってこの迫力をご堪能ください!」
原型制作: 現代美術二等兵、KOW
企画総指揮: 佐藤純也
細かい感想を述べると…
指の骨がかわいいダスね
爪先までちゃんと造形されてるス
木目調ぽい台座、金属ぽいネームプレート、裏側のフェルトがいいダスね
ガチャにありがちな安っぽい板切れ台座とは違うダス
刻印が本体じゃなく台座裏にあるス
フィギュアに刻印があると萎えるダスからね
展示へのこだわりがちゃんとしてて好感持てるス
⭐️up主的感想
良い出来ですね
肉食獣が「トッ、トッ、トッ」と獲物を追いつめるステップが聞こえてきます
恐竜の骨格フィギュアってどうやって作るんだろ?
博物館でスケッチするのかな?カメラ撮影?3Dスキャン?データ化して金型作る?
博物館に展示されている形態ではなく自分でポージング考えるんですね
可動フィギュアで遊ぶup主にとって骨格や造形に対する興味が尽きないス
360度どの向きで見ても見応えありますね
見せるための台座がいいですね
意味の無い台座とか立たせるためだけの台座と違ってちゃんと企画・監修されていると感じます
恐竜の骨格はロマンを感じますね
こーゆーのに携わってる人にいいなー憧れるなーって思います
それではみなさん良いガチャライフを〜♪
ヽ(´▽`)/






















