星マンガ読みました 2

漫画が好きでいろいろ読んでいます  電子書籍は苦手なので書店で買ったりレンタルコミックの利用が多いですが家でゴロゴロしながら漫画を読むのは至福の時間です  そんな私が読んだ漫画の紹介をするコーナーです
レビュー的なものは苦手なので私が思ったことをグダグダ喋ります  物語のあらすじを含むのでネタバレNGの方はご注意ください


星「天竺熱風録」
 

タコ天竺熱風録、 タイトル見てピンとキタ人は少なくなくなくないかもと思いますが(どっち?)原作・田中芳樹 漫画・伊藤勢による作品です

私この作品ノーチェックだったのですが作者2人のファンでたまたま最近コミック版が完結したことを知りまとめて読みました


タコ田中芳樹といえば!「銀英伝」、伊藤勢といえば!「羅睺伝」、デンデン♪ 繋がりですが関係あるかどうかは知りません
ファンと言いましたがディープなファンではないので作者を語るようなことはできません 漫画の紹介がメインです





星「ここに驚異的な史実がある!」…って冒頭で始まります
時は唐代(西暦647年くらい)の頃 生涯に唐(中国)→天竺(インド)間を3往復しオマケにマガダ国の内乱に巻き込まれチベット・ネパールの連合軍を指揮して現地を平定したという官使がいる!
その名を王玄策!

まるで漫画みたい!…ではありますが歴史的な史実だそうです ただ この時代の史実には虚飾が多く胡散臭いところであると後書きでも書かれてますが…

私は漫画好きなので歴史的信憑性は置いといて普通に楽しみました♪・:*+.\(( °ω° ))/.:+




コアラ天竺熱風録ってどんな漫画?

タコ主人公の玄策は外交官で唐(中国)→天竺(インド)を往復する修好使節団です
玄策一行は天竺を目指しますが天竺の王は逝去しアルジュナという謎の男が玉座に就いていました 一行は礼物を取り上げられ牢に捕らわれてしまいます
このままでは修好どころか外交問題まで発展しかねない状況で玄策は共を1人連れて脱獄します



タコ脱獄した玄策はさまざまな人に助けられますそれぞれの思いや思惑そして政治的な駆け引きが交錯しますがとても魅力的な人物ばかりです 



タコまた この時代の宗教や思想 建築様式や軍備など描写され「へーなるほど」と思います
*私は歴史には無知です


タコ歴史作品ではありますが漫画家・伊藤勢の作風はバトル&ファンタジーなので 迫力あるアクションシーンが見どころです
*漫画風に過剰なアレンジがされてます


目指すは隣国ネパール!
同盟国の助けを借りて悪王アルジュナに囚われし仲間たちを助け出すことができるのか⁈

 
…って感じのお話しです

歴史や地理に疎い私ですがアジア文化の奥深さに感銘を受け 時代を超えて語られる漢たちの戦いに胸を熱くしました!∑(゚Д゚)






タコここから私の感想

才能が欲しい!

え、感想じゃないの?
「才能」ってなんぞや!そんな都合のいいものあるワケあらへんがな?

うん、ゴメンなさい

才能なんて万人にあるワケではありません 健康な身体と義務教育レベルの知識があるだけで私は両親に感謝しています

それでも怠惰な私は面白い作品を見るたびに才能を求めてやまないのです

そういう話はドラ○もんに言え?
そんな漫画じゃあるまいし!

うん、ゴメンなさい

作中で頭の良い天才キャラが出てくるとしますよね?でも作者自身が天才じゃないわけですよ

しかし この作品の主人公 王玄策はとても魅力的な人物で才能ある作者じゃないと描けないんじゃないかなーって思うのです

漫画家の才能って「絵」や「お話」だけでなくデザイン全般、コマ割り、音響・演出・振り付け・編集…などなど 映画監督以上に多才なのでは?

上記の↑漫画を紹介する部分で私が駄コラしてますが駄コラにも才能が必要で何言ってるのか伝わらない場合は私の才能がないということです

伝えたいことを表現する才能ってとても大切で自身の魅力を引き出すのに必要だと思うんですね

…って、ここまで書いてなんですが実際必要なのは才能じゃなくて行動力じゃないでしょうか? この漫画を読んで驚くのは主人公玄策の驚異的な行動力です 

もし自分が投獄されたらどうします?多分私なら牢内でのたれ死ぬか あわよくば脱獄しても本国へ逃げ帰るでしょうね

私が異世界転生して通常攻撃が全体攻撃で2回攻撃だったりオーラ力を操ったり特殊スキルが「捕食者」だったりしても行動力がないから一話で打ち切りですね

話しにならん

うん、ゴメンなさい
でもコレ私の読書感想文なんスよ

このブログは私が趣味を楽しみながら怠惰な日常をグダグダ語るブログですのでお見苦しい点もございますが御容赦ください(;゙゚'ω゚'):