私が通いつめる
に出会った頃、こっぴどい失恋から全然立ち直れなくてぼろぼろでした。
未練たっぷりで、ぶざまでひどい自分を隠さず相手にぶつけたりもしました。
「好きな人に選ばれなかった私は女の魅力はないんだ…」
とか
「私のことを傷つけたあの人が笑ってるなんて許せない…」
とかしつこい私は毎日思ってました。
今、思っても本当にひどいですね(笑)
昨年12月、長崎での⭐セクシャリティトーク⭐に参加してから、私の中で変化が起きました。
その後、自分の過去の×に○をつけるあっこさんの時空力ワークをせっせとやりました。
同時に、「動きたくない」とか「笑いたくない」という自分の心の声と丁寧に向き合い、ずーっとやりつづけてきて習慣になっていたキンマクセルフケアを、意識的に丁寧にやってみました。
その私の中の変化は徐々に大きくなり、
「もう、素のじぶんで生きよう!」
とある時パチンとスイッチが切り替わりました。
「好きな人に愛されるために頑張らなくたって、もう私は愛されてる」
今、ここにいる私は、抱えきれないほどのたくさんの愛を無数に無制限に受けてきた。言葉には言い表せないほどに愛されて愛されて生きている。
そんなふうに腹の底から思えたのです。
「これからは、愛して生きる。」
そんな風に思う私にも出逢えました。
ずーっと、「生理は出産のためにある女性の体に備わった機能」と信じて疑わなかった私は、1度も出産しないまま生理が止まりました。
42才でした。
「まあ、ないならないでいっか…。らくだし…。彼氏もいないし…。」
と自分で自分に言い聞かせてたけど、腹の底は
「このまま女でなくなるなんてイヤだ!」
「私はなんのために女に生まれてきたのか?」
「長女なのに、子孫を残せないなんて罰当たりだ!」
と、自分に対する怒りや悲しみやどうしようもない寂しさが蟻地獄のように渦巻いていました。
そのどうしようもない感情に蓋をして、見て見ぬふりをして、仕事に没頭しました。
もちろん、体調も最悪
心も体も疲弊して、これ以上はもう無理…
と限界を感じ、仕事も辞め、故郷の宮崎に戻り、u理論と出会い自分の内側と対話することでそんなこんなに気づいたときは、もう50才…。
そりゃあ落ち込みもするし、もう立っていられなくなりますよね。
そして、「ちゃんと死のう!」と、ジタバタするのを辞め、死んでました。
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今の私は、エネルギーでいうと「0ゼロ」
「生理があろうがなかろうが」
「子供を産んでても産んでなくても」
「子宮があろうがなかろうが」
「彼氏や夫がいてもいなくても」
そんなの、私が女であることとどっちでも関係ない
と思います。
オギャーっと女に生まれたら、死ぬまで女です。
そして、生理のことや女性性の扱いについて、「自分の視点」を持つお手伝いがしたいなーと思います。
世間や人、男性目線で考えるのでなく、「私にとっての女性性」
正解なんてどこにもない、自分だけの女性性
考えたり、自分と向き合ったりできる場【女性性リクリエイト】を提供していきます
ただいま、【女性性リクリエイト セルフケア】のモニターを募集しています。
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