重ね煮の作り方。 | 育休ママのためのベビーマッサージと食育教室☆

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今週のお弁当にも登場した、かぼちゃを使った重ね煮。

ホントに、これが冷蔵庫にあるのとないのとで、
緊張度が違います。

まず、主人は、【常備菜を食べない】。

作ったその日しか食べないのです。

なので、アレンジができる重ね煮が必要なんです。


重ね煮のイメージは、軽いものから積んでいく。

これだったら、葉物や玉ねぎが下に。
野菜は何でもいいんです。

途中でギュッと押して、とにかく詰める。


気持ち多いかな、というくらいの塩分を乗せて。

(お塩で作るときは、鍋底にも入れておく。)

そして、ピッタリ蓋をして、
焦がすのが怖かったら、弱火でじっくりと。

今のコンロはすごい。

鍋が熱くなりすぎたり、
そのまま置いておくと、

ピピピって教えてくれる。

それでも《火》を使ってるので目を離せませんが、
作りながらお茶を淹れて他の家事。

椅子を出して、1週間の献立を考えたり、
作ってみたいレシピやブログをチェックしたり、本を読んだり、
翌日のお弁当の準備をしたり。


この重ね煮で、お弁当のおかずから、温サラダやら肉巻きやらハンバーグの具だったり、カレーになったりスープになったりとアレンジは無限大。

たっぷり野菜をまるごと食べられるのも魅力的。

そうそう、まるごと食べたいので、
捨てることのないよう、
皮も食べられる無農薬や減農薬の野菜を選びたい。


量もぐっと減ります。

心配だったら、途中で蓋を開けても大丈夫。

難しいことは、考えない。


離乳食にもおすすめです。