読んだ本のご紹介。
今月10/23は吹田モモの家で予防接種後半セミナー、
10/29は、西中島南方から徒歩4分の場所で、
インフルエンザセミナーを開催します。
それもあって、ブラッシュアップしようと本を買ったり借りたりしてきました。
セミナーのスタンスは《厚生労働省もしくは国立感染症研究所のデータを基にする》ことに変わりはありませんが、
自分のために。
誰がどんなことをお話しされてるかは、ガチガチになってしまいがちな自分に必要なのです。
『子どもと親のためのワクチン読本〜知っておきたい予防接種』
『インフルエンザワクチンは打たないで!』
母里啓子先生著
副反応審議会にも出席されている、母里先生の本です。
特に『子どもと親のためのワクチン読本』は、
迷ってるママのあるあるイラストがあったり、
非常にわかりやすい。
読みやすい分、内容量は薄いですけどね。
この一冊は、予防接種ってどうなの?というママさんへのきっかけになるかなと思います。
『予防接種に行く前に』
毛利子来先生著
パパさんに読んでもらいたい。
数字で何がどう必要か、
公になっているデータも載っているので、最新版の確認の仕方も考えることができます。
全て鵜呑みにするのではなく、知るきっかけになると思います。
『健康のためなら死んでもいいのか?』
毛利子来先生×幕内秀夫先生
対談集です。
ざーっと読めるんだけど、基準はどうやって作られたかなどが書かれているので、ついつい目を見開いて読んでしまいます。
幕内先生と子来先生だもんね、面白くないはずはないよね、と、もっと読みたい気持ちになりました。
人間の生命力を知っておられるからこそ、言えること書けることなのだろうなと思います。
どこかで読んだ、【生まれてからすぐあれやこれやするのは、養殖しているようなもの】というニュアンスだったかと思うけれど、
それを思い出したな〜。
生命力を取り戻すために、子どもは熱を出し、不必要なものを体外に追い出しているんだよね。
熱を出すことは悪いことではない。
いや〜、大阪市の図書館素敵!
パソコンから予約ができるので、片っ端から借りて予約して、どんどん読んで返して、が楽しすぎます。
15冊借りられるのもありがたい〜
中央図書館にもまた行きたいな〜。
