予防接種勉強会やってます、ということは誰にもかれにも話してるわけではないので(場所によってはベビーマッサージやコミュニケーションの講師です、幼児食アドバイザーです、ということも話してなかったり)、
偶然に居合わせるとめちゃくちゃ居心地悪い
この時はおたふく風邪の話から始まったのですが、
「大人になった時にかかったら可哀想だから、受けとかないとね〜」という会話で、
それにはさすがに、「大人になるまでに抗体は消えちゃうよ」とだけ言ったんですけど、
そもそも去年も幼稚園でおたふく風邪流行ってるところ、多かったですよね?
それって、すでに抗体が消えてるんじゃ?と思うんですけど。
私のように『受けない』選択肢の方は少ないと思うので…。
「そろそろインフルエンザのスケジュールも組まなきゃ〜」
「毎年かかるんだよね〜」
受けてるからかかってるんでは?とは言えなかった…。
話してて矛盾に気がつかないんだろうか?
「だって医者にあおられるんだもん〜」
なんだそうですが、同意書にサインしている時点で、何が起きても医者は責任取ってはくれないし、
何か起きてからでは遅いと思うのですが…。
「うち受けてない〜」
とは言いましたが、
「受けないと病院うるさくない?」
とスルー。
受けない選択肢はないんでしょうね。
受けても良いけど、
大事なお子さんに打つワクチンなんだから、
せめて本当に必要のあるものなのか、どのくらい効果のあるものなのか、
そのくらいは難しい本を読まなくったって、厚生労働相や国立感染症研究所のホームページを見れば書いてあります。
協議会のページをプリントアウトして熟読しろとは言わないので(すんごいこと話し合ってるんですけどね)、
ページを見るくらいはしても良いのでは?
見ればハッキリ『こどものうちにかかれば軽度で済む』だの『感染ルート』についてだの真面目に書かれてます。
麻疹感染予防に『MR麻疹風疹』ってなんで?って思いませんか?
単体ならともかく、なんで混合?
そのワクチン、成分は何が入ってて、どうやって作られているんですかね?
自分で調べるのは大変…
という方は、小美野もやってます、勉強会。
9/1 京都
9/25 大阪 です。
同意書にサインするということは、何が起きても親が責任を取る、ということです。
説明受けてますか?