本当はできるはずなのに、なぜか動けない。
そんな感覚を感じたことはありませんか?
昨日、鑑定に来てくださった方を見た瞬間、私はこう思いました。
「あ、これ、離婚前の私と同じだ」
その方は一見すると、すぐにうまくいきそうな方でした。
行動力もあり、人とのコミュニケーションも上手で、ご縁にも恵まれている。
学びも経験も十分にある方です。
それなのに、
「やりたいことがあるのに動けない」
という状態でした。
なぜだと思いますか?
鑑定で見えてきたのは、とてもシンプルなことでした。
本音を出せない環境にいる、ということです。
その方は、ご主人に対して
スピリチュアルの仕事をしたい
新しいことに挑戦したい
という想いを言えない状況にありました。
これを聞いたとき、過去の自分と重なりました。
外では仕事もできて、人間関係もうまくいく。
でも家に帰ると、本音を出せない。気を遣う。自分を抑える。
するとどうなるか。
気づかないうちに、行動できなくなっていきます。
本来は動ける人ほど、こういう状態になると止まってしまいます。
それは「進んではいけない」というブレーキが無意識でかかるからです。
実はこれ、多くの方に共通しています。
本当はやりたいことがある
でも環境や人間関係が気になる
自分の気持ちを後回しにしている
もし当てはまるなら、それは能力不足ではありません。
整えば動ける状態です。
今回の鑑定では、次の行動指針をお伝えしました。
自分にご褒美をあげること
本音をまずは自分に許すこと
そして、1週間以内に1年後の理想の未来を書き出すこと
ここで一番大切なのは、自分の人生に許可を出すことです。
好きなことで生きていくというのは、スキルや才能ではなく、許可の問題です。
実際に私は、この許可ができた瞬間から人生が大きく動き始めました。
目に見える整えと、目に見えない整えがあります。
本当に人生を変えるのは、目に見えない整えです。
もし今、
このままでいいのかな
本当はもっとできる気がする
そう感じているなら
あなたの中にはすでに答えがあります。
ただ、それを見える形にしていないだけかもしれません。
人生は、整えた人から静かに動き出します。
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