そこからハマった、真言密教の世界、空海の世界観。
別に毎日修行してるとかじゃないですよ。
でも、なんかこの世界観がある日本ってすごいなあって
実は思っており、コレを語らせると私は長い(笑)
そんな話をする機会が多くなったもので、
当時のブログを転記。
まだまだ起業なんて全然してもない、無職の頃のお話です。
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こんなタイトルなかなか、今後書くことがないでしょうが・・・
この言葉に引かれていくように、高野山に行くことになりました。
実は、もともと大阪に別件で用事があったので、まあ、色々と私の事情も知る、
仲良くしていただいているお姉さんが大阪にいるので、連絡をしてみたところ、
「ゆっくり女二人旅しない? 高野山と淡路島どっちも1泊ですごく自然の中で
リフレッシュできるよー!! どっちがいい?」
と私を癒すためのプランを立ててくれたのですが、たまたまお引越しの準備で
ずいぶん前に買ったクレアの特集に、高野山の特集があるのを見つけて、
この言葉を見つけたのです。
一度参詣高野山
無始罪障道中滅
一度高野山に上ると今までの前世・今世の罪を洗い流してくれる・・・というような
意味の言葉です。
決して自覚として罪を犯したなんて自覚がなくても、きっと何気ないことで
無意識に人を傷つけたり、私が気づかないことで、手間をかけたことなんて、
山ほどあるだろうから、一度、ぜーんぶごめんなさい。ありがとう。
これからがんばるねって、区切りがつけれる場所があるなら、行きたいって。。。
そんな思いでいろんな導きにより行くことになりました。
朝、大阪のなんば駅から、南海鉄道の高野山線というので、終点
極楽橋まで行きます。
極楽橋って駅名で結構興奮していましたが、2駅前ぐらいから山を登る電車は
結構スリリングな線路を走っていきます。
そして、極楽橋から、急勾配を上っていくモノレールに乗り換えて、
高野山駅に到着します。
ここまででかなりうっそうとした山の中を入って行きます。

さらにバスで、5分ほど揺られると、いきなり街がでてきます。
そこが、空海が開いた真言密教の聖地 高野山です。
さほど広くない街のなかに寺院が117

その半分が宿坊になっていて、門限が夕方5時なので、
おのずと町中のお店がほぼその時間に閉まります

ただ、初日は小雨で山の上にはうっすら霧がかかっていたのですが、
水墨画のようで本当にきれいでした。
観光に雨が降っていてうっとりするのは初めてです。
現代社会のスピードは便利で快適だけど、ちょっと疲れもしますよね。
時々テレビの音もなく、お寺の鐘がBGMで、道を歩いていると
ふんわりお香の香りがしてくる素敵な街ですごすのはいいものです。

世界遺産 高野山 そんなに九州からでも遠くないなって。。。
季節ごとの景色を見てみたいと思う場所です。