世界中を旅するだ~いすきなお姉さま
マッカイ清美さん
清美さんは、日本人向けに、かの有名な世界NO1.コーチアンソニーロビンスの
世界ツアーのアテンドやコーディネートをされているのですが、
本当にどんな逆境でも、清美さんはするするっと面白がって
乗り越えます。
でも、その強靭なイメージの裏に、センシティブで人の想いを組んで
一緒に辛さを味わってしまうような優しさを持ち合わせた方。
そんな清美さんのある日のメッセージ。。。
なんだか、今響いたからシェアします。
あたしどこに行きたいんだろう???って
行き詰まった時、これを読んで、私の地図をもう一度広げてみて
行きたい場所を決めようと思いました。
なんとなく目について、お役に立つ方がいるといいな!
===============
目的地を決めるとすべてが決まる
===============
「オーストラリアに行きたいな」という、
~だったらいいな、のレベルの思いだとしたら、
恐らくあなたにとって
オーストラリアはカンガルーが跳ねているイメージだけの
地球の反対側の国でしかないでしょう。
また、
「オーストラリアのケアンズに!」というのと、
「オーストラリアのシドニーに」というのでは、
亜熱帯のジャングルと大都会港の大都会。
同じオーストラリアでも全く違った場所に着いてしまいま
目的地を明確に決めないと
自分が望む場所には到着できません。
目的地決まれば何通りも行き方があります。
最短の直行便でも、
アジア経由でも、
もしくはクレイジーなルートでヨーロッパや
中東を経由して、
何日も遠まわりして到着しても良い!のです。
・・・けれど、目的地が決まっていなければ、
行きようがありません。
人生もこのことによく似ています。
沢山の人は私にこう言います
「私幸せになりたいんです」
漠然と、すごく広すぎる目標設定で、
「幸せになりたい」と、言うのです。
それで、
「具体的にあなたにとっての幸せは?」と
お尋ねしてみると
「愛するパートナが欲しいのです。でも一人でいるのが好
これでは目的地に行きようがありませんね。
なぜなら行き先がどちらも真反対なのです。
自分の人生の夢や目的地は、
明確に行き先を決めなければ行きようがありません。
「誰か幸せなんだかおしえてくれませんか?」という
珍問難問の世界に入ってしまう方もいたりして、
とっても気の毒だなあ、と思ってしまいます。
そろそろ、「目的地」を決められる「自分」になりません
・自分で自分の休暇期間を決められる自分。
・必要な時に自分の見聞を広める旅ができる自分。
・自分の興味のあることに自己投資ができる自分。
・自分が好きな人たちだけと交流していい自分。
・自分が得意で好きなことを仕事にしていい自分。
自分の人生を取り巻く不必要で馬鹿げた規制や制限に
NO!といえる日本人になりませんか?
