こんにちは。望月順子です。

 

先月、飯田橋のイタリアンレストランで、ランチ会をしましたニコニコ

そのことを、山田愛子さんと、ひらまつさんがブログ記事にしてくださっています!

 

 

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順子さんの会は、

 

長年順子先生やマグノリアコレクションを

愛用されているかたも、

 

そして最近から知った方も

どなたも楽しめる会です^^

 

 

そして終わったあとは、

マグノリア&望月順子さんファンで仲良くなったかたたちと、

 

お店の近くの東京大神宮へ!

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数年前から年に何回かイベントをするようになりました。

山田愛子さんは、ほぼ毎回お越しくださっています照れ

 

この場で知り合った方と、寄り道してお帰りになったそう。

知り合いが増えると、こういう集まりに参加するハードルはぐんと下がりますよね。

 

 

リネン風のスクエアネックワンピース(ベージュ)を、着てきてくださいましたおねがい

 

 

 

↓ こちらはひらまつきくこさんのブログ

 

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何かを選ぶ時に

「美しい方を選ぶ」というのは

皆さんイメージしやすいと思います。

 

 

では、「美しい」とはどういうことか。

私も時々考えます。

もちろん最初は、見た目が綺麗、

というところから

始まっていいと思います。

 

 

それをだんだん深く考えていくと

何を残し、何を捨てるか、であったり

何を大切にするか、どんな基準で行動するか、

みたいな話になってきますね。

 

 

それが、望月先生の言われる

「軸になる考え方」や「在り方」に

つながるのではないでしょうか。

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美しさって、難しいですよね。

色々なことについてどう思うか?美しいか?と考えるのが重要な気がします。

 

私も服を作っていて、理想はオーガニックの天然繊維で、環境負担もなく・・・みたいな素材を使うのがいいな〜なんて思いますが、なかなか現実的ではありません。

 

理想と現実の落とし所をいつも探るようにしています。

服作りもこだわり切っている訳ではなくて、いつも妥協はしていて、その妥協する落とし所を、見極めることだなと思っています。

 

こだわり過ぎると一生完成しないように思います。芸術家の人はこだわり過ぎて作品が完成しないということはよくありそうですよね。

 

それが商品の場合、拘っていて出来上がりません。という訳にはいかないので、私がこだわるポイントは、お客様がこの服を着て、「私は綺麗」「この服で堂々としていられる」と感じるかどうか?をこだわるところだと思っています。

 

そして、生地の仕入れ先や、縫製工場の方達の美的センスが合うかどうかもとても重要ですよね!

 

美しいものがどうかは、それが生まれる動機と、その動機を保ったまま完成されているかどうかだと思います。

 

「今、これが売れるから作ろう!」という動機は美しくないです。なぜなら、自分のために作っているから。Magnolia collectionの服は、普通の一般女性に向けて作っています、女性が綺麗な服を着て自信を持てることは非常に非常に大きな意味があります。

 

妻であったり、母であったりする方も多いと思いますが、妻や母が綺麗で自信を持っているというのは家族にとって、とても明るい存在になりますし、家族のエネルギー源になります。

 

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美しい大人の女性が増えて

子供世代がそれを自然と真似していく、

そんな連鎖が起きるのが理想ですね^^

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子供は親を本当によく見ていますよね!

Magnolia collectionのお客様からも「母はこんな人だった」というお話をよく聞きます。

 

服にこだわりのあるお母様が多いような印象です。

先日、いらしたお客様がお母様から言われた一言が面白かったです。

 

(関西弁)

「若い時は安い服着てても綺麗やけど、歳取って安い服着てたら、小汚いオバハンやで!」だそうです爆  笑

 

プチプラの服を素敵に着るには、それを着こなせる体型か、コーディネートスキルがいりますね!

 

 

8月30日のお昼「ひらまつ広尾」で桃の会を開催します。

近日中にご案内いたしますので、予定しておいていただけると嬉しいですおねがい

 

今日はフラワープリントワンピース

 

今日のおやつ。

伊勢屋のすあま。

 

 

チュールブルゾン、オンラインストアに掲載しています。